パズルピースがこんなとこ

シマノ鈴鹿・2014直前

今週末はシマノ鈴鹿です。
毎年の恒例参加イベント。

ここ数年、1日目は子供と サーキットの遊園地プール。

鈴鹿サーキットの遊園地とプール、
非常に出来がいいです。

「おもてなし」は自動車業界ではトヨタの代名詞ですが、
ホンダも負けていません。
本業で培った、非常に細やかな気遣いが盛り込まれていて、
そういうところを見つけているだけでも退屈することがありません。

自動車屋が片手間でやってる遊園地、
と思って、なめていると もったいないですよ。
行ったことのない人はゼヒ。

と言いながら、
自分の目的はもちろん そこではなく。

これまた例年通り、2日目に参加。

今のところ、思ったよりも仕上がりがいい感じなので、
集団に付いていけるように頑張ります。





2014/08/21(木) /  イベント

Mt.富士ヒルクライムタイムまとめ

今年分を追加。
自分用のメモみたいな感じですな。

そーいや、
第6回のブルーリングも持ってました。


01 2004 --

02 2005 01:23:19 C4・ジョーカー

03 2006 01:33:51 コルナゴ・C50

04 2007 01:26:54 コルナゴ・C50

05 2008 --

06 2009 01:37:08 クライン・アイオロス ブルーリング

07 2010 01:38:34 ケストレル・500sci ブルーリング

08 2011 01:46:31 ケストレル・500sci

09 2012 --

10 2013 01:23:03 ニールプライド・ディアブロ ブロンズリング

11 2014 01:26:29 クライン・アイオロス(2代目) ブロンズリング




2014/06/29(日) /  イベント

Mt.富士ヒルクライム・2014

行ってきました、Mt.富士ヒルクライム。
今回は仲間4人との、計5人。

いつも通りの前日受付。
天気は今一つ。小雨も降る始末。

この前日だか、前々日にはヒョウまで降ったらしいですからね。
ニュースになったくらいの大粒のやつ。
宿の人も言ってました。

最近、天気が荒れ気味ですね。

と、一夜明ければ、快晴。
むしろ暑いくらい。



今年は、スタートや待機の位置、動線が変更になりました。
今までは、駐車場に待機場所がつくられていましたが、
今年は各園内に分散。
駐車場は、有料駐車場にあてられることに。

それに伴い、スタート位置も駐車場ではなく、
陸上競技場内になりました。

奥のほうの黄色いバルーンゲートがスタート位置です。
といっても、そこは例年通り、スタートは計測開始ポイントではありません。

今回の機材。
まいどまいどのクライン・アイオロス。


2009年も、アイオロスで登っていますが、
アレとは別個体。
コレで登るのは初。

自分のグループの待機場所。

日本人らしい絵面ですね。

スタート20分くらい前に移動開始。
陸上競技場内へ。


アレを目指していくんですね。
いい天気。
イヤだなぁ。

バルーンゲート前へ。
グループスタート時間になって、出走。



といっても、タイム計測は、
ここからちょいと走った、自動計測ラインを越えた時に開始です。
そこまでは、列から外れて、トイレに行っても大丈夫。



わかりづらいですが、左のほう、奥に黄色いコーンがあるところが、
計測開始ライン。

コレを越えたら ガチ。

はい、越えました。

といっても今年は、調子がイマイチ、
という認識なので、
最初は無理をせず、体の様子を見ます。

まあ、もともと、ヒルクライムの基本は、

始めちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣くともフタ取るな

です。
赤子、というのは自分の体のことですね。
最後はゲ○を吐きそうになってもガマンしろ、と。

さて、とりあえず4キロほどは周りのペースを気にしないようにして走ります。
まあ、そこそこ行けそうな感じ。

去年のような、さくさくアシを回せる感じにまではいきませんが、
心拍を上げないようにしても 周りに付いていけます。

もともとグループ分けは申告タイムでなされているので、
脚力が近い人が周りにいます。
そういう人を目標にして、走ります。

心配していた気温も、高度があがるにつれ、
さほど気にならなくなりました。

心拍を上げないようにしつつ、
ぜえはあ し始める そのギリギリのところで登っていきます。
この歳になると、心拍上げ過ぎるのはヤバいですからね。

なんとか1時間25分切りいけるかな?という手ごたえの調子。
でも、そこはチョーシに乗らないようにして、
淡々と登ります。
長いですからね、ちょっとチョーシに乗ると、
その後の失速は 火を見るより明らか。

最後の平たん部から、下ハン持って まくります。
トンネルのところはコンジョー。
赤子泣くともフタ取るな。
ココだけは心拍MAX。

で、ゴール。
 1:26:29 でした。

もともと今年は20分切りを目標にやってきたので、
気持ち的にはビミョー。
以後の目標をどうするか、対策をどうするかは、
これから考えます。



そんな気持ちとは別に、見通しのいいこと。
絶景。



反対側。
今年は結構 雪が残ってますね。

無事に下山して、
いつもの吉田うどんのサービス。



バカ陽気。
立ってるだけで 汗が出てくるくらい。

売店。


昨日食べた 馬肉ケバブが気に入ったので、今日も1つ。
うまい。

撤収作業をして、帰路へ。



なんだか、富士山に向かってるような絵ですが、
さよなら富士山。





2014/06/02(月) /  イベント

佐渡ロングライド210・2014

スポニチ佐渡ロングライド210、行ってきました。
佐渡一周210kmを走るA2カテゴリー。

初参加。

まあ、事前の予想通り、何の苦もなく完走。
トラブルも何もなかったので、
実は大して書くことがありません。

さらっと走って さらっと終わった感じ。

以上 報告終わり。


と言ってもそれでは あんまりにもアレでアレなので、
以下 ヒマな人用。

今回は、自分と仲間2人の、3人で参加。
佐渡まで車で行く旅程。

チャリ3台積み込みます。
チャリの車内積みで問題になるのが、
上下のスペースの有効利用。
天井にネット張ったりする人もいますね。

自分は キャンプ用の折りたたみ椅子でチャリを持ち上げています。


後輪側も折りたたみテーブルで持ち上げ。

コレでチャリの下に リュックなどの荷物を置けます。

関越道と上信越道をひたすら走ります。

痛チャリを積んだ車を発見。


接近して 写真を撮ってやるでゲソ。

怖がられそうなのでやめておきました、ゲソ。

最近はチャリブームで土日ごとにいっぱいイベントがありますからね。
ハルヒルに行く人かな。

新潟 直江津港に到着。
ここからはフェリーに乗っかります。


乗船時も下船時も、
BGMはサンダーバードの例の。
昭和40年代生まれなんだから仕方なし。

しかし 船ってすごいですね。
車6台くらい乗っけた状態で床が上昇しちゃいますよ。

久しぶりの船を楽しんでる間に 到着。

佐渡 上陸。
初めての佐渡。

前日受付時間を少し過ぎちゃってましたが、
問題なく対応してもらえました。

とにかく運営がしっかりしてる印象のイベントですね。

宿の対応も、今まで経験した中で一番しっかりしています。
とにかく 島をあげて このイベントを大事にしている感じ。

とくに朝御飯。
朝3時にちゃんとした朝御飯が用意されてました。
ご苦労様です。
今日はカロリー使いますからね。食べますよ。

4:30 宿出発、スタート会場へ。

まだ少し肌寒い感じですが、雨の心配はなさそう。
もうそれだけでありがたいですね。

スタート地点に整列。



5:56ごろ 出走。



予報では南西の風で、70km地点くらいまでは追い風になるはずですが、
なぜだか始終 向かい風。

なるべくトレインを組んで風をやり過ごします。

今回は 速度にこだわらず
仲間3人で最後までいく計画。

AS(エイドステーション)に到着。


おにぎり、バナナ、オレンジ、スープ、
あと 水やアクエリアスなんかの飲料を補給できます。

おにぎりは小さめの塩抜きで、
自分で好きなだけ塩をまぶすシステム。
なんて合理的。

魂と肉体の欲するがままに、
塩を好きなだけまぶして食いますよ。
うまい。

エネルギー補給をしたら 名物の Z坂。



まあ、なんてこともなく攻略。
スピードはともかく、
ヤビツ3本とかやれてるわけなので
このくらいの登りは ちょちょいのちょい。

Z坂を過ぎたあたりから 雲もかなり切れて、
晴天といっていい状態に。



快適なサイクリング。



とはいっても、風はあるので、
仲間とローテーションをしながら 距離を伸ばしていきます。

100km地点の BS(ベントーステーション)に到着。


唐揚げや卵焼きの付いたおにぎり弁当をいただきました。

今回の使用機材。
クラインのアイオロス。


アルミフレームだって何の問題もなく200kmくらい走れちゃいますよ。

いつもと違うのは、サドルバックをもう一つ足してることくらい。
ここには念のための防寒用品を入れてあります。
結局 使いませんでした。

こんな天気になったので。


相変わらずの向かい風なので、
速度域の合う人たちと勢い 集団を作ることになります。

最後に待ち構える 登り3連チャンの まずは1発目。


ホイホイっと攻略。

事前に案内されていた高低表では
登りの直後にASがあることになっていましたが、
実際は 海まで降り切ってから。

最後の 素浜(すはま)AS。


後から知りましたが、
映画「飛べ!ダコタ」のロケ地でした。


ここらへんに DC-3があったのかな。

撮影に使われたDC-3は 現在 浜松にあるようです。

しかし、移動しちゃったのに、
DC-3オープンセットの見学ポスターを張ってる宿。
見逃した!!と思って 次の日 バタバタしちゃいましたよ。

この後にある登り2本も、ちゃちゃっと登って、
街中へ。
帰ってきた感じがしますね。



わかりにくいですが、
奥のところがゴール。



15:56くらいに帰着。
210km走行。
ほぼぴったり10時間。

完走証をもらって
佐渡ロングライド終了。

帰りは次の日。
めちゃくちゃいい天気。

フェリーに乗っけてもらって。


さよなら 佐渡。


いやまあ、この後の車移動がまた長いんですが。
お家に帰るまでが遠足です。
気を抜かないようにして、無事帰宅。

佐渡、
とにかく風景のいいところでした。






2014/05/21(水) /  イベント

5-6月のイベント

昨日のヤビツは大変でした。
始終 向かい風。

2本登りましたが、それ以上の疲れが。

さて、
5月は「佐渡ロングライド」に行ってきます。
まあ、天候にもよるかもしれませんが、
完走自体はさほど無理がないと思われるので、
仲間とのんびり走る予定。

天気がいいといいなぁ。

6月初っ端は、いつもの「Mt.富士ヒルクライム」ですね。

今のところトレーニングがうまくいっていなくて、
ヤビツタイムが目標に届いていません。
去年より、ビミョーに遅いくらい。

自分は暑さに弱くて、
夏の時期はめちゃくちゃ遅いんですが、
それ以降だんだんヤビツタイムが縮まって、
5月くらいに最速になります。

今年は、
1月までは同時期と比べて -2分くらいで登れていて、
うまくいけば2分は無理としても、
そこそこベストタイムを縮められるかな、
などと淡い期待をしていたんですが、
最近どうにも調子が上がりません。

ここにカベがあるのかな。

このままだと、Mt.富士タイム、
1時間25分前後?

いまいちモチベーションが上がっていません。
このままヤビツタイムが変わらなければ、
アイオロスで出走かなぁ。
ヤビツタイムでいえば、
アイオロスだとディアブロより30秒ほど遅くなる感じなので、
Mt.富士だと1分?

でも、今のアイオロスでMt.富士 出走したことないので、
連れて行ってやりたい気持ちがあります。
ちょうどいい機会なのかな。

毎度毎度のアイオロス。

最近コレばっか乗ってます。

ディアブロ。


ここ2か月ほど乗ってませんな。
楽しいし気持ちのいいフレームなんですが、
ラク過ぎるんですよね。

ニンゲン、贅沢なものですね。






2014/05/07(水) /  イベント

平塚と大磯

8日、
平塚競輪で開催された 湘南バイシクル・フェスへ。
ロードの試乗会です。



競輪バンクで 試乗ができる、というのが呼び物のイベント。
まあ、
当たり前というか、バンクを駆け上がれたりはしませんが。

去年は参加できなかったので、2年ぶり。

2年前にも 気になってた、貸し出し用のヘルメット。

LASのバイオニクスですね。
今年も健在でした。

きっと売れ残ってたんだろうなぁ。

今回のお目当ては、
コルナゴのC60と ニールプライドのゼファー。

と思ったら、
両ブランドとも未出展。

ザンネン。
2年前は 両方とも出展していたので油断してました。

仕方がないので、デローザにターゲットを変更。

プロトス・EPS仕様、180万円也。
乗った、というだけで ちょいと自慢できますよ。

自分のチャリでもないのに得意気。

当然、「悪い」などと言えるわけがありません。
安定のデローザの乗り味。

B級グルメ的な出店もあります。


写真の撮り方が悪くてさみしげな感じですが、
実際はかなりにぎわってます。
チャリに興味のない風な ご近所の家族連れも
コレのために出かけてきているよう。

トッポキ。

炭水化物だし 体も温まるので、冬の自転車乗り向き?

他に バラ肉ベーコン、洋風トマトスープおでんをいただきました。
食い物がうまいのは幸せなことですね。


翌 9日、
大磯クリテリウム第5戦。最終戦です。

ホントは 5戦目は出るつもりなかったんですが、
仲間が出るというので、付き合うことに。



会場に行ってみると、
まさかのニールプライド出展。

ゼファー試乗完了。
ニールプライドは どれもこれもホントいいですよ。
ペダルを回すとニヤリとできます。


で、肝心のレース。

エントリーしたのは「ビギナーⅠ」。
前回と一緒。

2組目。
最終戦だからか、参加人数が多いです。
前回は出走32人だったのが、43人。
こりゃ大変そう。

なにはともあれスタート。



集団に付いて行くのは問題ないですが、
ポジションを狙うのはとても無理。

「集団のどこか」、をキープするのに精いっぱい。
何かをしてみるとか、そういう感じではありません。

とにかく9周目の東コーナーまでは耐えることにして、
淡々と周回をこなします。

で、おそらく9周目。
東コーナー前の西ターン。

直前の人が単独スリップダウン。

右の黄色ソデがオイラ。

写真では結構 距離があいてるように見えますが、
その時の感覚では1mも車間がなかったと思います。
たぶん、もうブレーキかけてます。

フルブレーキで なんとか停止直前速度でコケた人に突っ込み、
バランスを崩してポテゴケ。
その人の上に 倒れこんじゃいました。

倒れてるのがオイラ。

スリップダウンした人はすでに立ち上がって脇に退避してます。

自分には全くダメージがなさそうだし、
チャリも大丈夫そう。
ざっとバイクチェックして、完走目指して走ることにします。


前方の集団から切れている人に追い付こうと飛ばしましたが、
もう どうせならリザルト上 ドンジリのほうがいいか、と思い直して、
途中からペースを落としました。


写真は優勝者のゴールシーン。


自分はソレから1分ちょっと遅れてゴール。

後からリザルト見たら、周回数の足りない人がDNF扱いになっていなくて、
ドンジリにはなれませんでした。
なんだか中途半端だなぁ。

ケガもなかったし ヨシとしますか。

まあ、
落車に巻き込まれなかったとしても、
今回は 何かができた気がしません。
コレが実力ですね。
3戦、4戦がうまくいきすぎた感じです。

コレにて今季のクリテ終了。
大磯のクリテリウム、楽しませてもらいました。

チャリ漬けの2日間でした。



最後の一枚は、エリートクラスの一コマ。

かっこいいですね。






2014/03/09(日) /  イベント

大磯クリテリウム第4戦

行ってきました、
大磯クリテリウム 第4戦。

今回は クラスを一つ上げて、「ビギナーⅠ」に参加。


前回は風で設置できなかったらしい、バルーンゲートがあります。
これは気分が盛り上がりますね。

気温は低めですが、天気はそこそこ。

この後 晴れてくる予報ですが、
ほんのちょっとだけ、雪がちらついてましたよ。

試走に向けて準備。

フロントホイールのクイックを締めてみると、
どうもいつもと感じが違います。
どうやっても締結力が上がらない感じ。

おかしいな~ と思いつつ、何回かやりなおしてみると、
ポロっと。

サイコン発信機一体型のマヴィックのクイック、ご臨終。

考えて見れば まもなく10年物。
仕方がないですね。
走ってる最中に逝かなくて良かった。

とはいえ、クイックの予備なんか持っていません。

でもここはイベント会場。
ブースを回って、クイックの余りがないか聞いてみます。


ベルマーレさんに
予備ホイールに付いていたクイックをお借りすることができました。
ありがたや。

これからベルマーレ 応援するようにします。

結局、このトラブルで試走時間終了。
まあ、いいや。前回走ってるし。

今回の風向きは、
第3戦の午後からの風向きと同じ、
ホームストレートが追い風、
バックストレートが向かい風、
という、結構アシにきつい状況。

今回は本気。
ディアブロ投入。

C50と同じ、余計なものをはずしたクリテ仕様。

ステムの上にサイクルコンピュータが乗っかってるんですが、
これはもはや なんちゃって。
余計なものなのに これだけは外しませんでした。

何にも表示してくれないとしても、
サイコンがないのは悲しいですよね。

おまけに最後のご奉仕のはずなので、
一緒に走っておきますよ。
データ表示装置としては奉仕してくれませんが。


ベルマーレさんにお借りした クイック。
クイックのボディはやっぱり金属にかぎるかなぁ。

前回と同じく、ローラー台でアップ。

30分ほど漕いで 体を温めて、
最後に心拍を上げて終了。

で、自分の「ビギナーⅠ」1組目 レーススタート。
0.9kmのコースを10周。
最初の半周は バイクのペーサーに付いて走ります。

半周して ガチンコスタート。
32人の戦い。

前回は 様子を見過ぎて不完全燃焼気味だったので、
今回は 自分の能力を無視して行く計画です。
最初の5周くらいは10位くらいを狙って、
脚力が許せば そこから少しづつ上げていく予定。
それでアシが無くなって 集団からちぎれてDNFになったとしても、
それでヨシ。

ここから先は、レース中の話。
頭に血が上ってる状態での認識なので、
かなり実際とは ずれてるかもしれません。
時系列も かなり怪しいし。

最初、結構 楽に集団についていけました。
と、2周目あたり バルーンゲートをくぐると、
「ラップが1分30秒くらい」のアナウンスが聞こえます。

かなーり遅いラップ。
どうやら みんな 様子見でペースを落としてる感じ。
簡単に ついていけるわけですね。

このままでは 集団の人数が絞り込まれません。

で、一回まくって先頭へ。
後ろに付いてきてますが、誰も出てくれる気配なし。
いっしょにペースを上げてくれると良かったんですが、
そういう感じではありません。

このままだと自滅なのでペースを落とします。
流石にこのまま まくるのは ただのムボー。

何周目か、
ホームストレートへ戻ったところで、
先頭に抜け出た人が、まっくっていこうぜアピール。
自分は4番手あたりだったので、乗ってくことにして、
ダッシュかまします。

で、西の180度ターンに入るところ。
先頭のその人、
かなり攻めてコーナー入っていくなー と思ったら、
スリップダウン、落車。

これでまた、全体様子見な感じに。
完全 団子状態です。

先頭のほうに出ても、左右からガンガン上がってきちゃいます。
狙って どのあたりをキープとか とても無理。

残り3周のことろで、
なるべく前のほうに位置しようとしても、
あっという間に位置が下がる状態。

みんな脚力が似てるってのもあるんでしょうね。

結局、
最終周 西コーナーを回ったタイミングで、10番手以下。
戦況としてはあまり良くない形です。
4-5番手あたりに位置している 脳内シミュレートだったんですが。

残りはまだ長いですが、そこからスパート。
仕方がありません。

でも何とか、
東コーナーに侵入するところで4番手にアップ。
あとはゴールまでの100m。

これはイケるんじゃないの?と思いつつ、
根性で 3番の人の背中を目指しますが、もう無理でした。
結局、後続の人に刺されて 終了。
5着。

完全燃焼。

まあ、自分らしい順位ですかね。
むしろ 出来過ぎ、というか。
表彰台に乗ってみたかったなぁ、と思いますが、
まだ色々 足りないものがあるってことですね。

堪能しました。

ベルマーレさんにクイックをお返しして、
ブースのパン屋さんで買った、
パンとコーヒーで ほっと一息。

こういう時の こういう物って また格別ですな。
旨くて 死んじゃいそうですよ。

ベルマーレさんで、
グリコのCCDワンセコンドを一箱分 購入して帰路へ。

写真は またまた別クラスのレースの。


楽しそうですね。






2014/02/23(日) /  イベント

大磯クリテリウム第3戦

行ってきました、
大磯クリテリウム 第3戦。

予報ではイマイチだった天気も、
進行方向、雲が切れてます。

龍勢も同じパターンでしたが、
好転する方向なら大歓迎。

上の駐車場から見た会場。

下の広い駐車場にパイロンを並べて周回コースにしています。

コース試走、かなりの向かい風。

この先で180度ターン。
1周のうちで 1か所、ここのターンをいかにうまくこなすかがキモ。

でも、今日は加速方向に追い風になっていたので、
脚力差を埋めてくれる風です。

C50・クリテリウム仕様。

ツールカンとか余分なボトルケージ、ライトを外しただけですが。

初めて ローラー台を持ち込んでアップ。
なんだか本格的でナマイキ。

短距離勝負なのでアップは重要ですね。

スタート15分前に 仲間のチャリがスローパンク状態。

あわててチューブ交換。
間に合いました。

コレできっちり心拍が上がったとか上がらなかったとか。

で、レーススタート。

参加カテゴリーは 「ピュアビギナー」。
一番 ゆるいエントリークラスです。
約 1km の周回コースを10周しますが、
このカテゴリーは最初の5周の間はペーサーに従っての走行で、
アタック禁止です。

28名が参加。

集団で5周したところからが ガチ勝負。

思ったよりアシがまわって集団の中に食い込んでいけます。

残り2周くらいのタイミングで、
10番手あたりの位置をキープ。

でも、
この位置にいる自分が出来すぎていて不自然で、
周りがアシをためている状態なんじゃないかと思っちゃったんですよね。
このままチョーシに乗ってアシ使っちゃいけないんじゃないかと。

結局、半信半疑のまま、
余力を残してゴール。

7位でした。

自滅覚悟でもう少しまくっていたら、
もうちょい順位が上がったんじゃないか、
とか、
でもやっぱり それやってたら自滅してかえって順位落ちたかも、
とか、
まあ考えちゃいますね。
だって 人間ですもの。

今まで自分が参加しているイベントは、
エンデューロとかヒルクライムで、
走っていると 勢い 脚力が似た人が周りにそろってくる感じなんですが、
今回は、それが全然わかりませんでした。

スズカの短距離は 集団についていくのさえ精いっぱいなので、
そんな読みをする必要なんてないし。

今回は誰をマークしていいのか、さっぱりわかりませんでした。
経験不足、ってことですね。

結局、これが経験を含めた実力ってことです。

7位。出来過ぎ出来過ぎ。

とにかく滅茶苦茶 楽しかったです。

次の第4戦も出たいですね。
カテゴリーは「ビギナーⅠ」かなぁ。

まだラップが出ていないので それを見てからですが、
今回のクラスよりずっと速そうなので、
真ん中くらいが狙えればいいですかね。

1か月、それを目指してトレーニングしましょう。


レースの写真がないのもさみしいので、
「ビギナーⅠ・2組目」のレース風景。






2014/01/26(日) /  イベント

龍勢ヒルクライム2013

そーいや今更ですが、
「龍勢」って「りゅうせい」って読むんですね。
なぜだか「りゅうぜい」だと思ってました。

で、その「龍勢ヒルクライム2013」
登ってきました。

自分の住んでいる所からはアクセスが悪いので
今まで何となく避けていたんですが、
仲間も参加しているので、初参戦。

予報では怪しかった天気も、
明けてみると薄曇りながら さほど気温も低くなく、
なかなかのヒルクライム日和。


試走とアップを兼ねて、コースを登ってみます。


秋の秩父、
風情がありますね。

なんとなくのハンドル部写真。


スタート地点から5kmほど走って 引き返しました。

今回は様子がわからないし、
1時間切りの目標があるので お遊びはヌキ。
以降、
カメラを持って上がらなかったので、
レース中の写真はナシ。

スタートしてみると、
万全の寒さ対策が災いして 逆に暑いくらい。
インナー 冬用にするんじゃなかった。

仕方がないので、黙々と登って、
自己計測
52:24。

おお、ここんところのコンディションからすれば
上出来上出来。

ゴールは滅茶コミなので、
玉こんにゃくも もらわずに下山。

コレにて終了。





2013/11/10(日) /  イベント

サイクルモード

はい、行ってません。

仕事中でどうにもなりませんでした。
ここ数年、行けてない気がしますな。

まあ、最近はさほど面白い新製品が出るわけでもないし、
サイクルモードの試乗はビミョーだし、
(ちょっとづつ工夫してはいるようですが)
幕張くんだりまで出掛けるには エサがいま一つ。

湘南バイシクルフェスを来年もやってくれるといいなぁ。

ニールプライドのゼファー、
試乗してみたいです。




2013/11/05(火) /  イベント

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