パズルピースがこんなとこ

箱根ヒルクライム1週間前

この土日は地域の自治会の仕事にかりだされてました。
こんな感じで2年間、地域の仕事が続くので、
チャリのイベント、参加しにくそうです。
まあ、仕方がないですね。

といいつつ、すき間を縫って突っ込んだのが来週の
箱根ヒルクライム。

ここんところ、また調子が上がらないし、
出走時間が最後だし、
最終ゴール者になるんじゃないかという不安が。

楽しめるかどうか怪しいコーススペックですが、
なんとか楽しめるような走りを心がけます。

のんびり走る、
ということですね。




2015/05/18(月) /  イベント

龍勢なくなりました

もう、散々いろんなところでネタになっていますが。

今年の龍勢ヒルクライムの中止が決定しました。

主催委員会の文言によれば、
来訪自転車乗りのマナー低下が一因、ということらしいです。

このまま各自転車乗りの意識が変わらなければ、
これからも中止のイベントが増えるかもしれません。
そうなればイベントの企画自体立ち上がらなくなることさえありそうです。

末永くこの趣味を楽しんでいくために、
何を考えなくてはいけないか、
何をしなくてはいけないか、
何をしてはいけないか。

一時の小さなわがままを優先して、
未来の大きな楽しみを失う行為。

甘えは許されませんよね。
自分も気をつけます。




2014/10/16(木) /  イベント

龍勢ないのかな?

今年は龍勢ヒルクライム、
開催されないんですかね。

去年だと9月の中旬ごろに募集がかかっていたはず。

秋以降は手ごろなイベントがないので、
開催してくれると嬉しいですね。




2014/09/25(木) /  イベント

湘南バイシクル・フェス情報

優良な試乗イベントとして定着してきた感のある
湘南バイシクル・フェスですが、
今季は いつもの3月ではなく 12月20日に開催されるようです。



まあ、3月に試乗して、
駆け込み注文していても 春には間に合わないかもしれませんからね。

このくらいの時期のほうがいいのかも。





2014/08/30(土) /  イベント

シマノ鈴鹿・2014

夏の恒例、シマノ鈴鹿に行ってきました。

またまたここ数年のパターン、
2日目の
オープンⅠとインターミディエイトに参加。

今年の目標は集団に最後までついていくことでしたが、
これまた果たせず。
調子は悪くなかったんですけどね。

まずはオープンⅠ。
1周半したところ、デグナーカーブの手前で大落車発生。
その落車の影響で中切れ。
取り残された人たちとローテを組んで集団に戻りたかったんですが、
うまく意思が統一されませんでした。

あとはいつもの一人旅。
1周半、限界近くでこぎました。
全体の真ん中あたりでゴール。

インターミディエイトは、
オープンⅠの疲労で もうどうにもなりませんでした。
スタート直後、
シケイン前の登りでもう足がパンパンなことを認識。
ジリジリ離されておしまい。

これまた全体の真ん中あたりでゴール。

出し切った感じはありますが、
イマイチ、ぱっとしませんね。

もう少し自分の巡航能力を上げないとダメだなぁ。


しかし、今年は落車が多かったですね。

自分の周りでも、
後ろを確認せずラインを変える人がかなりいました。
もちろん状況によっては後ろを確認することも危険ですが、
明らかに大丈夫そうなタイミング。

仲間も一人、落車に巻き込まれて骨折しました。

もちろん覚悟の上でやっている趣味ですが、
各自の意識で 危険は減らせるはずです。

自分だけじゃなく、周りの人もケガなく終わらせる、
そういう意識でレースを走れるといいですよね。

まあ、なにはともあれ終了。





2014/08/26(火) /  イベント

シマノ鈴鹿・2014直前

今週末はシマノ鈴鹿です。
毎年の恒例参加イベント。

ここ数年、1日目は子供と サーキットの遊園地プール。

鈴鹿サーキットの遊園地とプール、
非常に出来がいいです。

「おもてなし」は自動車業界ではトヨタの代名詞ですが、
ホンダも負けていません。
本業で培った、非常に細やかな気遣いが盛り込まれていて、
そういうところを見つけているだけでも退屈することがありません。

自動車屋が片手間でやってる遊園地、
と思って、なめていると もったいないですよ。
行ったことのない人はゼヒ。

と言いながら、
自分の目的はもちろん そこではなく。

これまた例年通り、2日目に参加。

今のところ、思ったよりも仕上がりがいい感じなので、
集団に付いていけるように頑張ります。





2014/08/21(木) /  イベント

Mt.富士ヒルクライムタイムまとめ

今年分を追加。
自分用のメモみたいな感じですな。

そーいや、
第6回のブルーリングも持ってました。


01 2004 --

02 2005 01:23:19 C4・ジョーカー

03 2006 01:33:51 コルナゴ・C50

04 2007 01:26:54 コルナゴ・C50

05 2008 --

06 2009 01:37:08 クライン・アイオロス ブルーリング

07 2010 01:38:34 ケストレル・500sci ブルーリング

08 2011 01:46:31 ケストレル・500sci

09 2012 --

10 2013 01:23:03 ニールプライド・ディアブロ ブロンズリング

11 2014 01:26:29 クライン・アイオロス(2代目) ブロンズリング




2014/06/29(日) /  イベント

Mt.富士ヒルクライム・2014

行ってきました、Mt.富士ヒルクライム。
今回は仲間4人との、計5人。

いつも通りの前日受付。
天気は今一つ。小雨も降る始末。

この前日だか、前々日にはヒョウまで降ったらしいですからね。
ニュースになったくらいの大粒のやつ。
宿の人も言ってました。

最近、天気が荒れ気味ですね。

と、一夜明ければ、快晴。
むしろ暑いくらい。



今年は、スタートや待機の位置、動線が変更になりました。
今までは、駐車場に待機場所がつくられていましたが、
今年は各園内に分散。
駐車場は、有料駐車場にあてられることに。

それに伴い、スタート位置も駐車場ではなく、
陸上競技場内になりました。

奥のほうの黄色いバルーンゲートがスタート位置です。
といっても、そこは例年通り、スタートは計測開始ポイントではありません。

今回の機材。
まいどまいどのクライン・アイオロス。


2009年も、アイオロスで登っていますが、
アレとは別個体。
コレで登るのは初。

自分のグループの待機場所。

日本人らしい絵面ですね。

スタート20分くらい前に移動開始。
陸上競技場内へ。


アレを目指していくんですね。
いい天気。
イヤだなぁ。

バルーンゲート前へ。
グループスタート時間になって、出走。



といっても、タイム計測は、
ここからちょいと走った、自動計測ラインを越えた時に開始です。
そこまでは、列から外れて、トイレに行っても大丈夫。



わかりづらいですが、左のほう、奥に黄色いコーンがあるところが、
計測開始ライン。

コレを越えたら ガチ。

はい、越えました。

といっても今年は、調子がイマイチ、
という認識なので、
最初は無理をせず、体の様子を見ます。

まあ、もともと、ヒルクライムの基本は、

始めちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣くともフタ取るな

です。
赤子、というのは自分の体のことですね。
最後はゲ○を吐きそうになってもガマンしろ、と。

さて、とりあえず4キロほどは周りのペースを気にしないようにして走ります。
まあ、そこそこ行けそうな感じ。

去年のような、さくさくアシを回せる感じにまではいきませんが、
心拍を上げないようにしても 周りに付いていけます。

もともとグループ分けは申告タイムでなされているので、
脚力が近い人が周りにいます。
そういう人を目標にして、走ります。

心配していた気温も、高度があがるにつれ、
さほど気にならなくなりました。

心拍を上げないようにしつつ、
ぜえはあ し始める そのギリギリのところで登っていきます。
この歳になると、心拍上げ過ぎるのはヤバいですからね。

なんとか1時間25分切りいけるかな?という手ごたえの調子。
でも、そこはチョーシに乗らないようにして、
淡々と登ります。
長いですからね、ちょっとチョーシに乗ると、
その後の失速は 火を見るより明らか。

最後の平たん部から、下ハン持って まくります。
トンネルのところはコンジョー。
赤子泣くともフタ取るな。
ココだけは心拍MAX。

で、ゴール。
 1:26:29 でした。

もともと今年は20分切りを目標にやってきたので、
気持ち的にはビミョー。
以後の目標をどうするか、対策をどうするかは、
これから考えます。



そんな気持ちとは別に、見通しのいいこと。
絶景。



反対側。
今年は結構 雪が残ってますね。

無事に下山して、
いつもの吉田うどんのサービス。



バカ陽気。
立ってるだけで 汗が出てくるくらい。

売店。


昨日食べた 馬肉ケバブが気に入ったので、今日も1つ。
うまい。

撤収作業をして、帰路へ。



なんだか、富士山に向かってるような絵ですが、
さよなら富士山。





2014/06/02(月) /  イベント

佐渡ロングライド210・2014

スポニチ佐渡ロングライド210、行ってきました。
佐渡一周210kmを走るA2カテゴリー。

初参加。

まあ、事前の予想通り、何の苦もなく完走。
トラブルも何もなかったので、
実は大して書くことがありません。

さらっと走って さらっと終わった感じ。

以上 報告終わり。


と言ってもそれでは あんまりにもアレでアレなので、
以下 ヒマな人用。

今回は、自分と仲間2人の、3人で参加。
佐渡まで車で行く旅程。

チャリ3台積み込みます。
チャリの車内積みで問題になるのが、
上下のスペースの有効利用。
天井にネット張ったりする人もいますね。

自分は キャンプ用の折りたたみ椅子でチャリを持ち上げています。


後輪側も折りたたみテーブルで持ち上げ。

コレでチャリの下に リュックなどの荷物を置けます。

関越道と上信越道をひたすら走ります。

痛チャリを積んだ車を発見。


接近して 写真を撮ってやるでゲソ。

怖がられそうなのでやめておきました、ゲソ。

最近はチャリブームで土日ごとにいっぱいイベントがありますからね。
ハルヒルに行く人かな。

新潟 直江津港に到着。
ここからはフェリーに乗っかります。


乗船時も下船時も、
BGMはサンダーバードの例の。
昭和40年代生まれなんだから仕方なし。

しかし 船ってすごいですね。
車6台くらい乗っけた状態で床が上昇しちゃいますよ。

久しぶりの船を楽しんでる間に 到着。

佐渡 上陸。
初めての佐渡。

前日受付時間を少し過ぎちゃってましたが、
問題なく対応してもらえました。

とにかく運営がしっかりしてる印象のイベントですね。

宿の対応も、今まで経験した中で一番しっかりしています。
とにかく 島をあげて このイベントを大事にしている感じ。

とくに朝御飯。
朝3時にちゃんとした朝御飯が用意されてました。
ご苦労様です。
今日はカロリー使いますからね。食べますよ。

4:30 宿出発、スタート会場へ。

まだ少し肌寒い感じですが、雨の心配はなさそう。
もうそれだけでありがたいですね。

スタート地点に整列。



5:56ごろ 出走。



予報では南西の風で、70km地点くらいまでは追い風になるはずですが、
なぜだか始終 向かい風。

なるべくトレインを組んで風をやり過ごします。

今回は 速度にこだわらず
仲間3人で最後までいく計画。

AS(エイドステーション)に到着。


おにぎり、バナナ、オレンジ、スープ、
あと 水やアクエリアスなんかの飲料を補給できます。

おにぎりは小さめの塩抜きで、
自分で好きなだけ塩をまぶすシステム。
なんて合理的。

魂と肉体の欲するがままに、
塩を好きなだけまぶして食いますよ。
うまい。

エネルギー補給をしたら 名物の Z坂。



まあ、なんてこともなく攻略。
スピードはともかく、
ヤビツ3本とかやれてるわけなので
このくらいの登りは ちょちょいのちょい。

Z坂を過ぎたあたりから 雲もかなり切れて、
晴天といっていい状態に。



快適なサイクリング。



とはいっても、風はあるので、
仲間とローテーションをしながら 距離を伸ばしていきます。

100km地点の BS(ベントーステーション)に到着。


唐揚げや卵焼きの付いたおにぎり弁当をいただきました。

今回の使用機材。
クラインのアイオロス。


アルミフレームだって何の問題もなく200kmくらい走れちゃいますよ。

いつもと違うのは、サドルバックをもう一つ足してることくらい。
ここには念のための防寒用品を入れてあります。
結局 使いませんでした。

こんな天気になったので。


相変わらずの向かい風なので、
速度域の合う人たちと勢い 集団を作ることになります。

最後に待ち構える 登り3連チャンの まずは1発目。


ホイホイっと攻略。

事前に案内されていた高低表では
登りの直後にASがあることになっていましたが、
実際は 海まで降り切ってから。

最後の 素浜(すはま)AS。


後から知りましたが、
映画「飛べ!ダコタ」のロケ地でした。


ここらへんに DC-3があったのかな。

撮影に使われたDC-3は 現在 浜松にあるようです。

しかし、移動しちゃったのに、
DC-3オープンセットの見学ポスターを張ってる宿。
見逃した!!と思って 次の日 バタバタしちゃいましたよ。

この後にある登り2本も、ちゃちゃっと登って、
街中へ。
帰ってきた感じがしますね。



わかりにくいですが、
奥のところがゴール。



15:56くらいに帰着。
210km走行。
ほぼぴったり10時間。

完走証をもらって
佐渡ロングライド終了。

帰りは次の日。
めちゃくちゃいい天気。

フェリーに乗っけてもらって。


さよなら 佐渡。


いやまあ、この後の車移動がまた長いんですが。
お家に帰るまでが遠足です。
気を抜かないようにして、無事帰宅。

佐渡、
とにかく風景のいいところでした。






2014/05/21(水) /  イベント

5-6月のイベント

昨日のヤビツは大変でした。
始終 向かい風。

2本登りましたが、それ以上の疲れが。

さて、
5月は「佐渡ロングライド」に行ってきます。
まあ、天候にもよるかもしれませんが、
完走自体はさほど無理がないと思われるので、
仲間とのんびり走る予定。

天気がいいといいなぁ。

6月初っ端は、いつもの「Mt.富士ヒルクライム」ですね。

今のところトレーニングがうまくいっていなくて、
ヤビツタイムが目標に届いていません。
去年より、ビミョーに遅いくらい。

自分は暑さに弱くて、
夏の時期はめちゃくちゃ遅いんですが、
それ以降だんだんヤビツタイムが縮まって、
5月くらいに最速になります。

今年は、
1月までは同時期と比べて -2分くらいで登れていて、
うまくいけば2分は無理としても、
そこそこベストタイムを縮められるかな、
などと淡い期待をしていたんですが、
最近どうにも調子が上がりません。

ここにカベがあるのかな。

このままだと、Mt.富士タイム、
1時間25分前後?

いまいちモチベーションが上がっていません。
このままヤビツタイムが変わらなければ、
アイオロスで出走かなぁ。
ヤビツタイムでいえば、
アイオロスだとディアブロより30秒ほど遅くなる感じなので、
Mt.富士だと1分?

でも、今のアイオロスでMt.富士 出走したことないので、
連れて行ってやりたい気持ちがあります。
ちょうどいい機会なのかな。

毎度毎度のアイオロス。

最近コレばっか乗ってます。

ディアブロ。


ここ2か月ほど乗ってませんな。
楽しいし気持ちのいいフレームなんですが、
ラク過ぎるんですよね。

ニンゲン、贅沢なものですね。






2014/05/07(水) /  イベント

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鬼頭莫宏(きとうもひろ)

Author:鬼頭莫宏(きとうもひろ)

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