パズルピースがこんなとこ

DDON・007

さて
「ドラゴンズドグマ オンライン」

開けてみれば その特筆すべき特徴は

「ポーンシステムの軽視」

でした。

マジで?
ドグマタイトルの一番の美点を捨てにきましたよ。



オンラインゲーの売りは
「他プレーヤーとパーティを組めること」
だと思いますが、
ポーンシステムは 二律背反、
その売りを阻害することになります。

なおかつ、
課金オンラインは勢い、
他プレーヤーと連携することによる
足抜け不可状態を作り出そうとします。

リリース直後の ポーンの扱いはそれはヒドイものでした。

前作であるはずの
DD、DDDAのポーンシステムが好きだった人はプレイするな、
と言わんばかりの勢い。

初期のころのポーンは、ホントに使えませんでした。
「敵は身内にアリ」って感じでした。

リリース後、
どのくらいか数カ月たったころに、
開発運営が
「考えていたよりポーンを愛用してくれる人が多いことがわかったので
 ポーンの強化を考えます」

というようなことを言っちゃいましたからね。


今は 適切なジョブ選択と適切な命令さえ出せば
かなり役に立つお供になっています。

とは言え、不満がなくなったわけではなく。

自分の、
DDONのリリース開始から続く一番の不満。

それは、
「ポーンが前を歩かないこと」


DDONで ポーンプレイをしていると
「ボッチ感」が強いんですよ。
DDDAの頃はそんな感じを受けませんでした。

そりゃそうですよね、
DDDAは ポーンが前を歩いてくれるんだから。

「覚者さま、こっちです」



いや、そっちじゃねーんだけど。

こんな感じ。
これだけで楽しい。

DDDAは ポーンが覚者さまを囲んで移動してる感があるんですが、
DDONは かなり後ろを追従してる感じ。

さみしい。
ポーンと移動していると、一人で大地を歩いているかのようです。

これはホントに修正してほしい。
ポーンが適当なところに行っちゃってもいいし、
敵に発見されてもいいんです。

どうせ敵の位置が表示されるシステムなんだから、
こちらの対処でどうとでもなるし。

お願いします。
時々でいいので
ポーンが前を行くタイミングも設定してください。
優先クエスト方向に向かっていく、でいいんじゃないでしょうか。

現状あとはもうそれだけで、
個人的には神ゲーになるんですけど、DDON。


もう一つ、ポーン絡みの不満。

自分で作成できるポーンは2体まで、で良かったですね。

システムの縛りでレンタルポーンを入れなくちゃいけない状態になってたほうが
良かったんじゃないかなぁ。

いまさら、ですが。



ポーンを3体作れる、というのも嬉しくないわけではないんですが
なんかやっちゃった感があります。
過剰サービスすぎたかな。

いまさら、ですが。

まあ、
ポーンが前を歩かない現状のシステムでは、
ポーンはただの数字のデータでしかないので、
自分のポーンでも お借りしたポーンでも
大した違いはないんですけどね。






2016/10/12(水) /  ゲーム

DDON・006

今回は そんな「ドラゴンズドグマ」の
アカンかったところ。

といっても、システム面の話ではなく。

ポーンシステムで 他のRPGとの差別化もできてるし、
カプコンお得意の戦闘アクションも悪くなく、
独特のダークな ちょっとヒネくれた世界観も魅力的なはずの
ドグマ。



でも、売り方を間違えました。

当時、オープンワールドゲームとして絶大な人気を誇っていた
「スカイリム」
に、あてるような売り方をしたわけですね。
曰く
「和製オープンワールド」


今、DDDAのマップを見ると思わず
「せまっ」
っと言っちゃいますよ。
マップに載っていても行けないところいっぱいあるし。

当時の目で見ても、
とても「オープンワールド」と言えるものではないんですが
大上段に振りかぶってそういう宣伝で来られると、
反発は必至。

そういう売り方をするのには
様々な事情があったんだとは思いますが、
無理を通せば道理が引っ込む、
ドグマというタイトルにはガッカリ感が
付きまとうことになりました。

「オープンワールドとして売り出した」
ということを忘れてプレイしてみれば
結構いいゲームだと思うんですが、
当時、ネット上の評価は決して芳しいものではなく。

「ドラゴンズドグマ」のあと、
完全な続編ではない、
+α版的な
「ドラゴンズドグマ・ダークアリズン」が出たのは
そういう理由でしょうし、


これはもう 続編は出ないだろうな、と。




それが まさかのオンライン版リリース。

さて、どうなった。







2016/10/09(日) /  ゲーム

DDON・005

DDDA2周目、

気分を変えて、女覚者さま。



向かって左が覚者さま。
レズ趣味、という設定。
他にもイロイロ脳内設定があった気がしますが、
忘れかけてたり 人として問題がありそうだったり なので割愛。

右が ポン子ちゃんですね。
ポンコツ、とも呼ばれていました。

2周目はミスティックナイトで開始、
その後、全ジョブやりました。




覚者さま一閃。
ドグマはアクションが気持ちよかったです。
カコイイ。




魔法詠唱中のポン子ちゃん。
詠唱完了までがんばって守るわよ。




自分のポン子ちゃん、メインポーン。
フトモモがいいですね。




お借りしたポン子ちゃん、レンタルポーン。
フトモモがいいですね。

当時、ドグマは おしりの造形が美しくて話題になったりしました。
いい ヒドいゲームだなぁ。




ダンジョン内をメインポン子ちゃん、レンタルポン子ちゃんを引き連れて
探索。




今度は坑道内を探索。
雰囲気あります。




やった人にはわかる、
ハーレム状態、、、、
ではなく 修羅場状態。




無益な行いの、この上ない、常に新鮮な楽しみ

なんてヒドい ゲームw
さすがドグマ。






2016/10/08(土) /  ゲーム

DDON・004

そんな「ドラゴンズドグマ・ダークアリズン」
プレイ時のスクリーンショット。

自己満足です。
自分もかなり忘れかかっているので 備忘録的な感じもアリ。

初回プレイ時の自分、覚者さま。



この モンスターの跳梁跋扈する あべしな時代に
カサディスで引きこもっていた気弱な若者、という設定。
とにかく情けない顔にしたかったのでこんな感じに。

たしか、メイジからスタートしてソーサラーになりました。



最初のポーン。
とにかく和風な顔立ちにしたかったんですが、難しかったですねぇ。
結局、自分のキャラクリ技術では納得できるものにはなりませんでした。

でも、一番厳しい時期の冒険を共にこなしたポーンなので、
思い入れはあります。

この頃、よくお借りしていた他の覚者さまのポーン。





べっぴんさんですな。
皆さん、キャラクリが上手でした。

何か別の思い込みが乗っかっているのかもしれませんが、
今作の「ドラゴンズドグマ オンライン」に比べると、
顔の造形に融通が利いていて 味わい深い気がします。

今作は、美人顔をつくるのはさほど難しくないんですが、
なんだか みんな似た感じになっちゃいます。
どうしてでしょ。


この頃はスクショを撮る、という発想がなかったので、
冒険中の写真がありません。
ザンネン。


さて、
そろそろ覚者生活も板についてきた2周目。



覚者さまはスクショを撮ることを覚えました。


つづく。




2016/10/07(金) /  ゲーム

DDON・003

「ドラゴンズドグマ オンライン」

もともとオフラインゲーだった、
「ドラゴンズドグマ」
「ドラゴンズドグマ・ダークアリズン」
をオンライン化した、
というような位置付けのゲームなわけですが。

「ドラゴンズドグマ・ダークアリズン」(以下DDDA)は、
「ドラゴンズドグマ」(以下DD)の新作扱いではなく、
シナリオ追加、バランス調整、各種改良をした DDの+αバージョンです。
なので、
システムはDDもDDDAも違いはありません。

自分はDDは未プレイで、
DDDAが出てから ドグマワールドに入りました。

このドグマ、
ドグマをドグマたらしめているのが
「ポーン」というシステムです。

これがポーン。



ポーンはAI のパーティキャラです。
上のはDDDA2周目時の自分のポーン。

RPG系で 自分のキャラクリエイトを出来るものは いっぱいありますが、
「お供」のキャラクリができるのはそんなにないはず。

基本、RPGゲーのお供キャラは、
「吊るし」から選ぶことになるわけで、
それはそれで悪くはないですが、
自分で作れる、となればやってみたくなるのは人情というもの。

自分の好みのオニャノコ(オニョコでも可)を従えて、
冒険の大地へゴー、というわけですね。

また ポーンの設定が秀逸。
人の形をした人外の存在。
人の心を理解せず、学習能力も低く、
AI 的な融通の利かないおバカ行動をされても、
「ポーンだし」
と笑って許すしかない存在。

いい設定だなぁw



おバカだけど
飛んでるモンスターがんばって撃ち落とすの図。

DDDAでは、
自分(覚者さま)とポーン1体を作成し、
ほかのプレーヤー覚者さまが作成したポーンを
ネット経由で2体借りて、
4人編成で
冒険の地を走り回ることになります。

この
ほかの覚者さまの従えているポーンを借りる、というのも
甘美をともなう背徳感があって
非常にいいシステムでした。





2016/10/04(火) /  ゲーム

DDON・002

これから ちょこちょこ
「ドラゴンズドグマ オンライン」ネタを書いていくと思いますが、
その基本スタンスなど。

攻略ネタやプレイブログにはならないと思います。

基本、
思ったことを書き散らすだけ。

ゆるい感じで。



見かけ女の子なのに
男座りする覚者さま。

椅子に座るともっとヒドイ。






2016/10/03(月) /  ゲーム

DDON・001

どうして9カ月もチャリを おさぼりしていたのか。

その要因の一つがコレ。

「ドラゴンズドグマ オンライン」



「ドラゴンズドグマ・ダークアリズン」にハマった身としては
プレイしないわけがなく。
(ちなみに B'z版は未プレイです、ザンネン)

この1年、基本毎日イン。

オンラインゲーをプレイしている人はわかると思いますが、
そんなことをしていると、チャリに乗ってる時間など取れません。

ブログでネタにするか、1年 迷っていましたが、
まあいいや。

上の写真の 左のオッサンアフロが 自分。
この世界ではプレイヤーは「覚者(かくしゃ)」と呼ばれます。

中の人は 何も悟りなど開いてはおらず、
煩悩にまみれまくっているわけですが、
それでも「覚者」。

右の2人のオニャノコが「ポーン」と呼ばれる 人ではない存在の従者。
ドグマをドグマたらしめている最大の要因は このポーンの存在です。



オッサンアフロ、
オニャノコポーンを3人従えて この1年、
(そこそこ)広い大地を冒険してました。


1年経って、最近ビミョーにモチベが下がってきたので、
覚者さまの見た目変更。



現在は こんな覚者さまで (そこそこ)広い大地を冒険中。



見た目変更だけで、ステータスはそのままなので、性別変更できず、

男の娘。



システムの都合で、声を女の子にできないんですよ。
足開いて座るしorz





2016/09/23(金) /  ゲーム

ポーンさえいれば

もう次は なかろう、と思っていた、
ドラゴンズドグマ。



新作がアナウンスされました。
びっくり。

次はオンラインだそうです。

でも、ポーンシステムが残っていればいいや。
できれば旧作データが引き継げればうれしいんですが、
それは無理というものかな。
せめてレシピが使いまわせるといいですね。
もちろん新パーツも用意されるとして。

新しくポーンを作るのも悪くはないですが、
グランシスを駆け抜けた あの仲間たちと 新たな冒険の地を
また 旅してみたいです。



楽しみです。




2015/02/06(金) /  ゲーム

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