パズルピースがこんなとこ

3本ローラー虎の巻

3本ローラーの初心者向けの話。

固定ローラーは、本当に足と心肺のトレーニングにしかなりませんが、
3本ローラーは、ほとんどハンドルに体重を預けることができないし、
車体を安定させるために、常に体幹を使うので、
腰回りも鍛えることができます。
ペダリング技術向上もうたわれていますね。

でも、
トレーニング効果が高い、とわかっていても、
なかなか手の出しづらい3本ローラー。

今月の「バイシクルクラブ」で、
初心者向け3本ローラー指南があったので、
自分の裏技を一つ。

まあ、写真の通り。



ミクが裏技なわけじゃなくて。

その1.
ローラーの幅(より、少しせばめたほうがいいかな?)で、
ローラー前方に道を作る。
作例では、床にテープを張ってます。
なんでもいいです。
本を並べていってもいいです。

その2.
その道の真ん中に、目標物を置く。
作例は、ミックミクかがみですが、これも何でもいいです。
自分がやる気になるもの、
もしくは、
ローラーから飛び出して粉砕してはいけないお宝、なんかでもいいと思います。
例では、近目においていますが、もう少し遠いほうがいいです。
もしくは壁に設定するか。
実際にやりながら、いい距離を見つけてください。

あとは、道からはずれず目標物に向かって走るつもりで漕げば、
結構簡単に3本に乗れるようになりますよ。

バランス感覚のいい人は、
ローラー前方の目標物だけでもオッケーだと思います。

結局使えず、ホコリをかぶっている3本ローラー。
ぜひ、乗りこなしてやってください。


写真撮影用にセットしたものなので、
ローラー台の下に敷物がないのはご勘弁。



2012/02/01(水) /  自転車その他

読書で自転車

「自転車の安全鉄則」(疋田智・ひきたさとし)朝日新書
「自転車ツーキニストの作法」(疋田智・ひきたさとし)ソフトバンク新書
「それでも、自転車に乗りますか?」(佐滝剛弘・さたきよしひろ)祥伝社新書



「自転車はどうあるべきか、どう走るべきか」
という問題について書かれた本です。

「安全鉄則」は鉄板ですね。
まずは、これをヨメ、という。
書いてあることを全て正しいと思うかどうかはともかく、
意識と思考の向上になります。
車道上を自転車で走る人(本来はほとんどみんなそうなんですが)には、
読んでおいてもらいたい、という本です。

とはいっても、
自分がチャリに乗り始めて10年ちょい。
それでも、
自転車マンガを描くことにならなければ、読んでないと思うので、
エラソーに人に薦めるのも、おかしいんですが。
まあ、
機会はどうあれ、読んだので。

読んでください。

「ツーキニスト」は、タイトル通り、
「安全鉄則」をもう少し実践型にした感じ。
興味があれば。

「それでも、」は、
ジャンルが上記2冊とかぶることもあり、
さすがに後発の弱み、多少内容が薄い気がしますが、
出版がつい最近。
ここのところ富に関心の高まっている事故、自転車保険の話を中心に、
例の警視庁・警察庁の「自転車車道」通達
 (なんだか結局ウヤムヤになっちゃいましたが)
のネタまで盛り込んでいたりして、
読んでおいて損はない内容になっています。
身が引き締まりますよ。
ゼヒ。


写真の「安全鉄則」、フセンがいっぱいはさんであります。
お世話になってます。




2012/01/16(月) /  自転車その他

自転車の歩道~・その2

前回の「自転車の歩道走行禁止」は、警視庁の話でしたが、
今度は警察庁が言い始めました。

つまり、全国運用です。

なんだか動きが急すぎますね。
ウラで何かあるのかな?

で、警視庁のネタがあったときから、
「この歩道は自転車通行可か不可か」を気にするようになりました。
ウチはイナカのせいか、
以外と「可」になっているところがありません。
ちょっとびっくり。
今まで全く気にしていませんでした。

近所に一か所、道幅が狭く、車道をチャリで走ると、
完全に後続の車をふさいじゃう道があります。
後ろを確認して、
後続の車がいなければ車道を突っ走りますが、
車がいれば、ここだけは歩道を走るようにしてました。

この歩道も、「可」になっていませんでした。
びっくり。

ここだけは「可」にしてください。

こういうところ、全国に何か所あるんでしょ。




2011/10/26(水) /  自転車その他

自転車の歩道走行禁止

「自転車の歩道走行禁止、厳格運用…警視庁が安全対策策定へ」

よく見に行ってる自転車ブログから孫引き。

これ、ママチャリに「死ね」ってことですかね。

まあ、個人的な話では、
オイラはほとんど歩道を走らないので、
自転車への意識の低い車の運転手に、
周知徹底してくれればそんなに問題を感じませんが。

日本の自転車事情の現実からは、かい離しまくってます。

次回の「のりりん」が、ちょうどこんな内容です。
描いたのはこの話の出る前なので、シンクロニシティ。

まあ、定期的に問題になる話ではありますが、
警視庁が「歩道走行禁止」をお題目に掲げたのは、初めて?
「自転車と歩道」の話だけはアンタッチャブルで、
あと10年くらいはグレーゾーンでいくものだと思っていました。
甘かったです。
自転車ブームなので、
数年前に考えていたことを、どんどん現実が追い越して行きます。

もし本当に「厳格運用」でいくのなら、
すぐにでもなんとかしてほしいのは、
「自転車走行可の歩道」の、わかりづらさを解消すること。
上記の方針で行くのなら、環境整備もしてくれなくちゃ。
車道並みに、道路の規制が、視覚ですべて伝わるように。
自転車走行可の歩道は脇を特徴的な色でペイントするとか、なんか。

規制だけ先行、では、民はついてきません。



2011/10/21(金) /  自転車その他

何故か気になるトピーク製品

かつてビミョーな評価の多かったトピーク製品群。

微に入り細に入りニッチな需要を掘り起こすが故の、
あったら便利かもしれないけれど、
煮詰めてないから使いにくくて、
結局使わなくなる、的な。

自分もそういう評価でした。

一見便利そうに見えるので、
気になってついつい買っちゃって、
お蔵入り、後悔。

でも、これを買ってから、評価を変えました。

トピーク・ジョーブローエース。



高圧までバスバス入ります。
ポンピング回数も、他のポンプに比べると、かなり少なくてオッケー。

今までフロアポンプのポンプヘッドは、
たいてい、ヒラメに付け替えたくなりましたが、
これのポンプヘッドは、そんな気に全くならないくらい、
よくできています。

空気抜きのボタンが、
ポンプヘッドを抜くときに握る位置についていて、
気をつけないと、空気が抜けちゃうアリエヘン設計さえ、
「ちょっとおバカなかわいいヤツ」
と笑って許せるくらい、
全体、よくできています。

で、3年ほど使用した、この間。
不注意で、
ガシャンと倒してしまいました。

空気圧メーターが動かなくなりました。

空気圧メーターの動かない空気入れが、
こんなに不便なものだったなんて。

だからといって、このフロアポンプ、
「んじゃ買い換えるか」
と思えるような値段じゃないんですよ。

分解して直そうともしましたが、
メーターの内部にまで到達できませんでした。
メーター外周のリングが外せそうに見えるんですが、
どこまで力かけていいのか不安だったので断念。

仕方がないので空気圧計を併用して使っていましたが、
先日、使用中にメーターが突然動き出しました。
空気圧計で確認すると、正しい数値を示しているよう。
復活。

一体なんだったのか。
ゴミでも詰まってたのかな?

ヒジョーに便利に使えても、
どこか不思議なトピーク製品。

まあ、なんにせよ、メデタシメデタシ。
まだまだ数年は現役で働いてもらいます。




2011/09/30(金) /  自転車その他

プロでも起きる

ワウテル・ウェイラント選手の
ご冥福をお祈りいたします。


2011/05/10(火) /  自転車その他

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鬼頭莫宏(きとうもひろ)

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