パズルピースがこんなとこ

アイオロス組み立て・その3

さて、
1台目のフレームはサイズ53でしたが、
今回は55。

トップ長、559mm。
自分の身長からすると適正サイズくらいですが、
540-550mmくらいのもう少し小さいのが好み。

学生時代に運動部でならしていれば、
体幹などしっかりしているんでしょうけど、
へなちょこのオタクが、更におっちゃん化してるわけなので。

まあ、仕方がありません。
シートチューブが立っているので、なんとかなるでしょう。
前重心気味になっちゃいますが。

写真は、ウチにやってきたところ。



なんだか、わけのわからないパーツが付いています。
全部はずして、フレーム状態にします。

コンポは、電動アルテにしようかと思っていましたが、
デュラ9000のうわさが出てきたので、
電動デュラを使うことにしました。

電デュラなんぞ、恐れ多くて、
とても普段使いに出来ないと思っていたんですが。

以下は、あくまで噂ですが。
9000番台は、
それ以前規格のホイールが使えなくなるということ。
つまり、
新規格の650Cホイールが出なければ、
9000番台で650Cフレームを使うことは出来ない、
ということです。

650Cは現在ほぼ壊滅状態ですが、
フリーボディの規格が、ここ「20年」変わっていなく、
過去資産がかなり活用できるのでなんとかなっていました。

でも、今回はついに規格が変わります。
変わるようです。
そして、
新規格フリーボディの650Cホイールが出ることなど、
まず期待できません。

なので、
旧規格のなかでの、「最高の」形で組んでおくことにしました。

ゴタクが長すぎる?

とっとと組んでいきましょう。




2012/03/09(金) /  イジリ

アイオロス組み立て・その2

組み立てているフレームは、
クラインのアイオロス。

フルアルミの650Cタイムトライアルバイク。
日本語版の1998年のカタログの価格表には、
「エオラス」と書いてありますな。

おそらく1997年か1998年のもの。

オールドクラインではなく、
トレック買収後のものです。

それでいいんです。
めんどくさいのキラいだし。
フツーに使いたいし。

実は2台目のアイオロスです。


1台目は2年ほど前に事故で失われました。

マントラを手に入れてから、
クラインのロードはずっと気になる存在でした。
まあ、クラインならアルミだろうと、
2004年あたりのQ-PROを狙っていたんですが、
ネタ取り用に650Cのロードも1台欲しいな、と思ったところから、
アイオロスが候補として急浮上。
フレームを中古で購入しました。

1台目は、初めてカンパニョーロを投入。
シルバーコンポにしたかったので、
2000年型のコーラスを中心にセレクトしました。

結局、事故で失われましたが、
アイオロスの乗り味がかなり気に入ったので、
他の650Cも試してみたくなり、
ケストレル500sciを入手。
コンポを総移植して、ここ2年乗ってました。

でも、アイオロスの乗り味が忘れられず、
再びフレームを入手。

写真は1台目の、在りし日の雄姿。






2012/03/08(木) /  イジリ

アイオロス組み立て・その1

チャリ、組み立てています。

おそらく、組み立て10台目。
記念すべき?
10台のうちの3台は人のチャリです。

で、今回。

忙しくて時間がないので、仕事が終わってから酒を飲みながらの作業。
楽しい時間、ですね。
作業がテキトーになるのが、欠点。

何日か、コツコツとやって、
現在、ほぼ組み立てが終わり、
試走状態です。

せっかくなので、
作業内容をブログにしますが、
意外と面白いことってないんですよね。

淡々とやって、淡々と終了、
そんな感じ。

そんなのでよければ。
以下。




2012/03/07(水) /  イジリ

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