パズルピースがこんなとこ

アイオロス3組み立て・その1

お散歩チャリが欲しくなりました。

お散歩、というか
ちょっと気楽に使えるチャリ。

ついでに林道も徘徊したい。

マントラでいいんじゃね?
という気持ちもありましたが
いかんせんマントラ重い!

担ぎたくない!!

いつ そんな状況に遭遇するかわかりませんが
取り越し苦労が生まれつき。

それで、白羽の矢を立てたのが
ウチにストックしてあるアイオロスの一本。



ん?
ストック?
そのあたりの話はいずれ。

今、使っているアイオロスも走行距離が伸びてきちゃったので
その延命対策としても役に立ちそうです。

オールドクラインなんですが
Phil Wood(フィルウッド)の
圧入BBコンバータが入れてある優しいフレーム。

ホローテックⅡが使えます。


よくネット上で
キャノンデールが始めた圧入BB、という記述を見ますが
それより20年前に ソレをしてる
(アホな) フレームメーカーがあったんですよ。

最近の圧入BB狂想曲の流れを作ったのは
キャノンデールなんでしょうけど。

ちなみにクラインが圧入BBの嚆矢かどうかは
知識がないので知りません。


さて
パーツ構成をどうしようか、とネットをウロウロしていて
目を付けたのが
アブソリュートブラックのCXOV42というチェーンリング。



ハッタリの効く 楕円リング!

フロントシングルロード!

なんかカコイイ!!

テーマが決まりました。




2018/04/16(月) /  イジリ

朋あり遠方より来たる

4月14日。
名古屋の友人がはるばる来訪。

ヤビツを越えて 宮ケ瀬湖 「オギノパン」を目指します。

予報では相当荒れる、と言われていましたが
そこまでではなく 思いのほかツーリング日和な天気。



名古木の「セブンイレブン」から
仲間6人と出発。



予報からすると
とても走りに行く気にならない日のはずですが
チャリ乗りいっぱい。

ヒルクライムシーズン到来で
みんなガマンできないんですね。

ヤビツを越えて宮ケ瀬湖。

「オギノパン」到着。



補給でパンを食い
おしゃべりで時間を食う、
チャリ乗りあるある。

適当なところで三々五々
自分のウチ方向へ解散しました。

自分は2人と裏ヤビツを戻ります。



人のペースで走るの久しぶりで
とにかく疲弊しました。

いつも思いますが
一人の時は、自分に甘めなペースになっちゃてるんですね。

ヤビツを降りて、無事帰宅。

仲間のおかげで
非常にいいツーリング、トレーニングになりました。





2018/04/15(日) /  ツーリング

秦野清川線の橋の名前

神奈川県道70号線 秦野清川線

国道246号 名古木(ながぬき)交差点からヤビツ峠を経て宮ケ瀬湖までをつなぐ県道です。

その裏ヤビツ側の橋の名前、
いわくありげ、というか
ミョーにオタクをわずらってる、というか


ずっと気になっていたので
まとめてみました。

秦野と清川村の境界からヤビツ方面へ向かいます。


まずは、その秦野と清川村の境界線に架かる橋、

境橋(さかいばし)


ツッコミたい気持ちを押さえて次に行きましょう。


さあ、始まりました、

常盤橋(ときわばし)



地獄沢橋(じごくざわばし)



清滝橋(きよたきばし)


まだまだ続きます。

金時橋(きんときばし)



羽衣橋(はごろもばし)



陣賀橋(じんがばし)


アレ?フツー?
急にフツーですね。

調べてみると
陣賀山という役行者(えんのぎょうじゃ)ゆかりの地があるらしいですが
それがネタもと?

わかりません。


その次はフツーぽい。
水沢橋(みずさわばし)

そして

常世橋(とこよばし)


こうでなくちゃ。


この後
檜沢橋(ひのきざわばし)
を経て

門戸口橋(もんこぐちばし?)


「きまぐれ喫茶」のわきに架かる橋です。
いわくありげな名前ですね。


大原橋(おおはらばし)

旭橋(あさひばし)

ときて

みんなおなじみ

護摩屋敷橋(ごまやしきばし)



富士見橋(ふじみばし)


そして
ヤビツ手前の最後の橋

第一暗渠(だいいちあんきょ)


第一暗渠???

どうして急に事務的

恥ずかしくなっちゃったのかな。
誰がどう命名するのか知りませんが
面白いですね。


清川村側にも

塩水橋(しおみずばし)

なんて面白いのがあったりします。
そのうち気が向いたら
清川村側も調べるかもしれません。

それほど面白くなかったらスルーします。





2018/03/27(火) /  ヤビツ

林道探訪終了なれど

天気もいいので
ヤビツ周辺林道(入口)探訪リベンジに行きますよ。

唐沢林道の入り口まで行ってから
引き返して
「きまぐれ喫茶」でペペロンチーノ。

今日の目的です。


まずはヤビツを上って。


裏ヤビツを宮ケ瀬方向へ。

途中の分岐を見つけました。


ここが唐沢林道のゲートかな?


でも何も表示がありません。

自分のスマホは au で
この辺りは完全圏外。
情報が取れません。

確信が持てないので
もう少し宮ケ瀬方向へ走ってみることに。

そうこうするうちに強烈な空腹感。
ハンガーノックの文字がちらつきます。

この状態で「きまぐれ喫茶」まで戻る自信がありません。

仕方がないので宮ケ瀬湖へ抜けることに。

宮ケ瀬湖。


水の郷で牛丼をたべて無事補給。

牛丼パワーで帰路はヒジョーに快適でした。

おかしいなー
ペペロンチーノパワーのはずだったんですが。


ウチに帰ってから調べてみると
やっぱりアレが唐沢林道のゲートでした。

これにて
ヤビツ周辺林道(入口)探訪、終了。


つぎはペペロンチーノリベンジに行かなくちゃ。





2018/03/26(月) /  ヤビツ

またまた雪の中

21日の天気で
ヤビツはまたまた雪の中。



通行止めになるほどではなかったのが幸い。

宮ケ瀬方面の工事も終わったので
無事、抜けられるようです。

ヒルクライムの季節がやってきたのか
今日はチャリ乗りの人がいっぱいでした。



この後、気温の高い日が続く予報。

あっという間に溶けちゃいそうです。





2018/03/24(土) /  ヤビツ

HADANO MTB補足

「HADANO MTB Challenge 2018」

自分が出ることはないと思いますが
興味をもって、来年狙おうかな的な人向けメモ。

参加された方のブログでもさんざんネタになってますが、

当日、受付会場に行ってから
「スタート地点までは1時間くらいかかります」
というアナウンスをされたようです。

実際、大会のHPでは
会場とスタート地点の地図や情報が全く記載されていなくて
私有地を移動する関係上
ルートを公にしたくなかったのかな?
という感じもします。

おまけに
会場の野外活動センター 標高 330m
スタート地点入口の牛首 標高 626m

ほぼ300m上がるわけですね。

移動距離の正確なデータを持っていませんが
どうやら4-5kmくらい。

平均斜度6-7%
それもガレ場の。

移動じゃなくて、もう競技じゃん、て感じ。

実際のビジュアル。
会場側を向いてます。


こうやって登ってくるわけですね。


MTB押して、高度差300mを。

300mって ビル100階分なんですけど。

結局、自分が使った
戸川公園側の萩山林道から行く方がラクそうです。
大会側非推奨でも。


レースコースに関しては
大会側発表の高低表を見ればわかります。
フツーにヤバいコースですね。

周回部分で獲得標高、ざっと370mくらいはありそうw
ダート、ガレ場で。

マゾいコースです。

ここを5周とか、どんだけw
お気を付けください。





2018/03/21(水) /  イベント

HADANO MTB写真

「HADANO MTB Challenge 2018」

レースの写真

毎度毎度の。
こんなところにお忍びで来ている人もいないと思うので
ゼッケンなんかはそのまま。
写っている人はもらってやってください。

もっと撮れば良かったな。
























おまけ

葛葉の泉から牛首を ショートカットコースで目指す
ロード乗りの若人



迷いナシ。
メンタルもフィジカルも強いな~

補足:この日はレース用に開放されていましたが
 普段は入っちゃダメですよ、たぶん。





2018/03/18(日) /  イベント

HADANO MTB観戦

秦野でこっそり?開催された MTBのレース

「HADANO MTB Challenge 2018」

面白そうだったので様子見に行ってきました。

持ち出したのは最近ちょこちょこ使ってるコレ
20年前のMTB、マントラ。



レースコースへ、
戸川公園側からアプローチ。

萩山林道を使って観戦ポイントの牛首まで。



牛首の標高が626mなので
プチヤビツ、
斜度も結構きつくて

イベント受付会場の表丹沢野外活動センターから
牛首へ来るショートカットコースがあるらしく
そっちから来た方が良かったかな、と少し後悔。

MTBで助かった?


ゴールポイント。




ちょいとレースを観戦したので、
野外活動センターへ移動することに。

おいしいものがあるらしいですよ。


ショートカットコースを使います。

牛首から表丹沢林道。



そこから森林管理用?のダートへ。



て言うか
なんか おかしいですよ、このショートカットコース。

ガレ場の急坂が延々続きます。
自分は下り方向だからなんとかなってますが

レース参加者はレース前に
野外活動センターから牛首にココ使って移動したはず。



そういえば牛首626m
野外活動センター、、、、そんな標高ないよな?

途中のビジュアル。
牛首方向を撮っています。
これでもカメラ、少し上向き。



レース参加者のミナサマ
ご苦労様です。

野外活動センター側からアプローチしなくてヨカッタ。

葛葉(くずは)の泉に出ました。



野外活動センターへ。



地元の皆さんが盛り上げてくれてるブース。



狙ってたジビエは売り切れ。
そりゃ人気ですよね。

豚汁と おそば、焼きシイタケを頂いて帰路へ。
楽しい一日でした。

マントラで初めてダート走ったし!!


このイベント、継続すればかなり人気が出るかも。

自分にとっては、体力的にも技量的にもハードすぎますが
楽しめる人はめちゃくちゃ楽しいんじゃないかと思います。


レースの写真は この後上げます。





2018/03/18(日) /  イベント

ヤビツ周辺林道(入口)探訪

さて今日は
ずっと気になっていたヤビツ周辺の林道を探索してみようかと。

と言っても
ヤビツ周りの林道は ほとんどが一般車立ち入り禁止。
なので 入口探訪になっちゃいますが。

まずはフツーに 一上り。



追い風も効いたのか工事信号一回ひっかかりを考慮すると
今季最速でした。


蓑毛(みのげ)まで下りてきます。
ここから浅間山(あさまやま)林道に入ります。

見慣れた風景の中の 左の小道を上がっていきます。



ここですね。



この先にゲートがあるはずなので
取りあえずは そこまで行ってみようと坂を上ります。

そこそこ走りましたがゲートらしきものが出てきません。
このまま林道終点の大山(おおやま)側まで行けちゃう?
と思ったら
突如 ゲート。






ゲートの右と左に魅惑的なスキマがありますが
そこはいい歳こいたオトナ
ぐっとこらえて引き返しました。


名古木(ながぬき)のセブンイレブンまで下りて軽く補給。



この後は もう一上りして
「きまぐれ喫茶」で昼飯にペペロンチーノを食べて、
唐沢林道の入り口まで行って引き返す予定です。


さあ、補給も済んだので出発。
2本合算も短縮しちゃうぜ~、と。

そうしたら

今度はもう全然上れません。
ハムストリングスやばし。

どうやら2日前の疲れがまだ残ってる感じです。

表丹沢林道入口のバス停の10%のところ 時速5km/h
ヤバイ
いつもの半分のスピード。

途中で引き返すことを考えたくらい、絶不調。
それでもなんとか上り切って。



1本目より10分近く遅いタイム。
2本合計 106分。

ありゃりゃ。

唐沢林道入口まで行って 帰り
護摩水屋敷の坂を上る自信が全くなかったので
ほうほうの体で退散。

今日は ヤビツ1本が限界の日でした。

今の自分の能力では
この強度の1日おきはオーバーワークってことですね。
休養もトレーニングです。

唐沢林道(入口)は今度狙います。
ペペロンチーノも。




2018/03/13(火) /  ヤビツ

チャリざんまい

この週は ミョーな倦怠感やら雨やらで行けなかったので
8日ぶりのヤビツ。



チョーシはイマイチな感じでしたが
50分を切れてたので ワーイと思ってましたが
これでワーイとか言ってちゃダメなことに気が付きました。


ヤビツ後、湘南バイシクルフェアへ。



ここ数年は来れてませんでしたが
知ってる頃よりブースが こじんまり?
ちょっとザンネン。

B級グルメのほうもちょっと こじんまり。



たらし揚げとソーキそばを いただきました。

ここのところ 風の強い日が多いですが
今日もそんな感じ。

距離的には大したことがない平地ランでも
かなり疲弊しました。

長距離やってないからかな。
ヤビツだけじゃなく長距離もやらないといけませんね。





2018/03/11(日) /  イベント

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