パズルピースがこんなとこ

アイオロス組み立て・その9

ディレーラー用のエレクトリックケーブルをビニールテープで仮止め。
試走状態になりました。

コレで、ちょいと走って、問題がないか、確認します。



問題ありませんでした。


では、ケーブル類のフィニッシュと、バーテープ巻きです。
念のために、写真のように両面テープを仕込んでおきます。



バーテープに張られている両面テープだけでも大丈夫だと思いますが、
今回使ったものが、両面テープの幅が細めだったので補強しておきます。




ステムの左右、ハンドルに貼ってあるマスキングテープは、
バーテープの終端用の位置決めガイドです。
定規で測って、あらかじめ貼っておきます。




はい、片側巻き終わりました。

自分は、ボントレガーのバズキルを使うので、
バーテープの巻き始めをハンドルの中に巻き込みません。



バズキルに興味のある人はググってみてください。
腕の持病が今のところ抑えられているのは、バズキルのおかげ、
とさえ思っています。
信じる者は救われるプラシーボ効果。

片側に何となく巻き位置を合わせつつ、
対面も巻きます。

ずれたとしても、誰も見たりはしないので、
ホントはたいして気にする必要はありません。
今回使ったバーテープが、途中で色の変わるタイプで、
まあ、その位置だけは少し気を使って合わせておきます。



終了。

シートポストとサドルは仮ですが、とりあえずこれで走れます。
完成です。

お疲れ様。
乾杯してお祝いです。

もうすでに飲んでましたね。

時間をおいて、酔っていない状態で、
重要なボルトの締め付けトルクを再確認していきます。

締めたつもりでも、仮止めで終わってた、みたいなこともありますから。
2回チェックは、
素人作業では必要な工程です。


特殊なフレームゆえ、
今時の普通のフレームじゃ発生しないような作業もありましたが、
それでいいんです。
趣味ですから。

楽をしようとしてやっているわけじゃありません。
適当な苦労は愉悦です。

度を超すと憂鬱ですけど。

その、表裏一体な感じがいいんでしょうね。
自転車乗るのもそんな感じですよね。

コンパクトクランクの650Cなので、トップスピードは期待できませんが、
アウター×トップなんて使うの、
鈴鹿のS字-1コーナーくらいですからね、自分の生活じゃ。


写真の状態、
ペダルナシ、ボトルケージ1個付き、で、
7.7kgでした。
アイオロスはそんなに重いフレームじゃないので、
こんなもんでしょう。

当初もくろんでいたアヘッド化、
ウチにストックしてある650Cホイールの飛び道具・ZiPPの303、
(前後で1021g)
そして、
コンポを電デュラより軽いREDとかにすれば、
6kg台に入りますね。

まあ、今回はこんなもんで。

大きなトラブルが発生しなければ、
これから数年間のメインマシンです。




2012/03/12(月) /  イジリ

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