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パズルピースがこんなとこ

フレーム遍歴・その1

●クライン・マントラ コンプ

・1997年モデル
・アルミフレーム

1997年購入。

唯一所持のMTB、
初めてのスポーツ自転車。

もともと
普段のアシとしてロードが気になっていたところへ
サスペンション付きのMTBの存在を知って転向。

ビジュアルにやられて購入。

ロードに比べれば速度が出ませんが
それでも それまでの自分の知っている自転車からすると
破格の快走感でした。

とにかく乗っているだけで楽しかったです。

でも、もともとの目的が普段のアシだったので
MTBらしい使い方もせず
その後はロードオンリーの流れへ。

この頃はまだ
「左側通行ナニソレ?」
「ヘルメットナニソレ?」

って状態でした。

個別記事アリ。


●コルナゴ・ドリームプラス

・2000年モデル
・アルミフレーム
・6500アルテグラ

2000年ローンチ。

マントラにもそろそろ満足してきて
当初目標がロードだったことを思い出してきた頃
自転車ショーでカラーに一目ぼれ。

その時はまだ「コルナゴ」なんてメーカーも知らない無垢な一般人
「ロゴ、読めねーよ」状態でした。

調べてみると
ぶっ飛び価格のメーカーらしく
誰もがまず、購入を躊躇するんだとか。

当時のフラッグシップが説明不要のカーボンフレーム・C40。
やっぱり頭のネジが全て吹っ飛んだような値段。

でも廉価版?のアルミのドリームプラスなら何とかなりそう?

もともとカラーが欲しいだけなのでコレで十分。
それでも契約時、手が震えましたが。

購入したお店がガチの競技志向で
「乗り慣れてくるとハンドルが遠くなりますよ」
と言われ
ワンサイズ大きめを薦められ購入。

コレは失敗でした。

結局、体に馴染むことはなく
ずっと違和感を抱えたままでした。

それでも初のロード、
うれしくて相当使い倒しました。
2年半、メイン機として使用。

その後はローラー台のお供として活躍しました。

ただ今でも適正サイズのフレームだったら
もっと楽しかっただろうな、と思っちゃいますね。
ニンゲンだもの。


●C4・ジョーカー

・1997年?モデル
・カーボンモノコック
・7700デュラエース

2002年ローンチ。

C4は「チークワットロ」と読みます。
イタリア~ン。

ロードの(不必要で歪んだ)知識がついてくると
オタクが異形フレームに流れるのは世の理。

特にこの時代はまだ異形フレームの残滓があふれていました。

今度はカッコに一目ぼれし
ネットで中古フレームを購入。

初めて自分で組んだ思い出深い一台。

奮発して77デュラ投入。

適正サイズからするとワンサイズ小さいんですが
小さい場合はステムでなんとでもできますからね。

乗っていればとにかく楽しかったフレームです。

「カッコヨサは性能」です。

今だったら
モッサリしてるなーとか
ちょっと重すぎじゃね?とか
色々不満も出るのかもしれませんが
楽しい思い出しかありません。

デダのシナプシがチャームポイント。

3年間、メイン機として活躍。


●ロータス・110スポーツ

・1997年?モデル
・カーボンモノコック

2003年。

店頭売りの中古を購入。

異形フレームのラスボス。

もう、乗り味が、とか、重さが、とかいうこと自体がヤボ。

出自、記録、メーカー、ビルダー、
そしてビルダーのその後の自転車界に与えた影響、
全てがロードの歴史において興味深いネタを抱えたフレームです。

そのうち個別記事作りたいですね。





2018/08/23(木) /  フレーム

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