パズルピースがこんなとこ

ポジションライト

ライトは重要ですよね。
基本、
自分は前後とも、それぞれ2個装備です。



前は照射用の大きめのものと、ポジションライト。




後ろはポジションライト2つ。

電球のころと違って、
LEDは長持ちするので、
そこまで気にしなくてもいいんですが、
いつのまにか後ろのライトの電池が切れていたりすると、
怖いですからね。
念のために、後ろは2つ装備。

前が2個装備なのは、
照射用が必要なのは法的に当然として、
補助として、点滅式のライトを点けていたほうが、
移動物体として認識してもらいやすいかな、
と思っているからです。


で、
最近はやりの、レンズ面がスイッチになっているライト。



右から、

アンタレックスのMX-1

ブラックバーンのヴォイジャー&マーズクリック

ベルのウー(Wo)

レンズ面がスイッチになっているタイプは、
走りながらでも操作しやすいのが特徴です。
トンネルを通過するときでも、
容易に後ろのライトのスイッチを入れられます。

なので、
最近使うポジションライトは、このタイプ。

ブラックバーンとベルは、
実は中身は一緒です。

クリック感も一緒。
ちょっと、節度感がなく、
スイッチが入ったかわかりにくいのが唯一の欠点。
他のところは、
かなりよく考えられています。
上に光が漏れないようにヒサシがついていたり、
何かが当たってもスイッチが入らないようにしてあったり、
後ろのライトの取り付け部の傾斜を考慮してあったり。

何も考えられていないけど、
気に入って使っているのは、アンタレックスの。

アンタレックスは、
スイッチのクリック感がはっきりしていて、
気持ちがいいです。

ちょっとクリックが軽いので、
何かが当たっただけで簡単にスイッチが入っちゃうのが
欠点ですけど。

この前は、輪行袋の中で光ってました。

このアンタレックス、
ゴムバンドが伸びるので、
キャットアイくらいのなら、
サイクルコンピューターのブラケットをまたいで装着することができます。
ハンドルのスペースを稼げます。



ブラックバーンやベルのものは、
ゴムバンドの輪っかが小さいですが、
思い切って伸ばしてやれば、
同じように、サイクルコンピューターのブラケットをまたげます。
まず切れるようには思えませんが、
そこは自己責任で一つヨロシク。





2012/05/26(土) /  パーツ

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