パズルピースがこんなとこ

ポジションライト

ライトは重要ですよね。
基本、
自分は前後とも、それぞれ2個装備です。



前は照射用の大きめのものと、ポジションライト。




後ろはポジションライト2つ。

電球のころと違って、
LEDは長持ちするので、
そこまで気にしなくてもいいんですが、
いつのまにか後ろのライトの電池が切れていたりすると、
怖いですからね。
念のために、後ろは2つ装備。

前が2個装備なのは、
照射用が必要なのは法的に当然として、
補助として、点滅式のライトを点けていたほうが、
移動物体として認識してもらいやすいかな、
と思っているからです。


で、
最近はやりの、レンズ面がスイッチになっているライト。



右から、

アンタレックスのMX-1

ブラックバーンのヴォイジャー&マーズクリック

ベルのウー(Wo)

レンズ面がスイッチになっているタイプは、
走りながらでも操作しやすいのが特徴です。
トンネルを通過するときでも、
容易に後ろのライトのスイッチを入れられます。

なので、
最近使うポジションライトは、このタイプ。

ブラックバーンとベルは、
実は中身は一緒です。

クリック感も一緒。
ちょっと、節度感がなく、
スイッチが入ったかわかりにくいのが唯一の欠点。
他のところは、
かなりよく考えられています。
上に光が漏れないようにヒサシがついていたり、
何かが当たってもスイッチが入らないようにしてあったり、
後ろのライトの取り付け部の傾斜を考慮してあったり。

何も考えられていないけど、
気に入って使っているのは、アンタレックスの。

アンタレックスは、
スイッチのクリック感がはっきりしていて、
気持ちがいいです。

ちょっとクリックが軽いので、
何かが当たっただけで簡単にスイッチが入っちゃうのが
欠点ですけど。

この前は、輪行袋の中で光ってました。

このアンタレックス、
ゴムバンドが伸びるので、
キャットアイくらいのなら、
サイクルコンピューターのブラケットをまたいで装着することができます。
ハンドルのスペースを稼げます。



ブラックバーンやベルのものは、
ゴムバンドの輪っかが小さいですが、
思い切って伸ばしてやれば、
同じように、サイクルコンピューターのブラケットをまたげます。
まず切れるようには思えませんが、
そこは自己責任で一つヨロシク。





2012/05/26(土) /  パーツ

知られざる世界

昨日、「ダーウィンが来た!」をぼーっと見ていて、

そーいや、子供のころ夢中で見ていた、
科学系ドキュメンタリー番組があった、と思い出しました。

タイトルも忘れていたので、
ネットで検索。

「知られざる世界」

コレコレ。

もう、タイトルからしてかっこいい。

子供にとっては放送時間も遅めだったのに、
コレを見るために頑張って起きていました。

個別の内容はもちろんすっかり忘れちゃいましたが、
とにかく面白かった覚えがあります。

この番組を好きで見ていたことは、
その後の自分に多大な影響を与えています。

オープニングを見てもらえば、
どんな内容を扱っていたか、
すぐわかります。

驚くことにこの番組、民放ですからね。

こういう番組、
今じゃ無理なんですかね。
幅広い科学の入り口として、
非常に秀逸な番組でした。





2012/05/21(月) /  日々

今日もヤビツ

今日もえっちら、ヤビツ登ってきました。

6月あたま、
富士ヒルクライムを申し込まなかったかわり、
もっときっついイベントを入れちゃったので、
とにかく走っておかないと。

てなわけで、
今日は2本登りました。

タイムはともかく、
まあ登れるもんですな。

ヤビツカップ、
なんてトンでもないことをしている人達もいるわけなので、
2本くらいでなんやかや、ですが。

狙いのイベントの強度が、
ヤビツ4本分くらいなので、
まあ、そこまでは無理としても、
2本登坂、
何回かやっておきたいところです。




2012/05/19(土) /  ツーリング

今日のヤビツ




一服の清涼剤。




2012/05/16(水) /  ツーリング

ボレロ

女性用サイクルウエア小物、
ボレロです。



オイラの私物です。
趣味的コレクション、じゃなくて、
ちゃんと使ってます。

便利なんですよ。

日焼け防止で使ったり、
軽い防寒として使ったり、
ウインドブレーカーの上から装着して、
ばたつきを防止したり。

本来はアームカバーを使うんですが、
ずり下がってきたりして、
自分的には使い勝手がよくありませんでした。

プロの選手のように、
走りながら付け外ししなくちゃいけないわけではないので、
ボレロタイプのほうが使いやすいです。
装着時間を短縮したいのなら、
前からつけるやり方でも使えます。

残念ながら、自分の知る限り、
男性向けは売られていないので、
コレを使っています。





2012/05/16(水) /  自転車その他

富士スバルライン

昨日は、富士山へツーリング。

今年は、
いつも出ている富士ヒルクライムのエントリーやめちゃいました。
申し込みが異常に大変で、
なんかめんどくさくなっちゃったので。
まあ、今の状態じゃ、1時間30分切りもムリだろうし。

で、それなら、
それとは別に登っておこうかと。
富士スバルライン。

まず、御殿場駅まで輪行。



めちゃくちゃ久しぶりの輪行です。
6年ぶりとか?
そんな感じ。



組みあがりました。

最終的には6人になりますが、
御殿場出発は2人。



138号を北上。
ひたすらゆるい上り。



籠坂(かごさか)峠。1104m。
御殿場の標高が450mくらいなので、
すでに650mくらい上ってます。
もう疲れました。

ここから河口湖までは基本ゆるい下り。
まずは山中湖わきを通過。
このあたりから少し風が強くなってきて、
何やら不穏な空気、じゃなくて天気。



仲間3人はすでに登り始めているので、
いそいそとコンビニで補給を済ませて、
スバルライン料金所へ。



200円を払って、中へ入ります。

と、雨。
雷まで鳴ってます。
くわばらくわばら。



あっという間にこんな。
スバルライン、通行止めになりました。

仲間が2合目あたりまで上っているので、
そこまでは行ってみることにして、
事務所の人に許可をもらって上りました。

4合目から上は暴風でとんでもないことになっているらしいです。



とてもさっきまで雨が降っていたとは思えない風景。
通行止めでゲートは封鎖されているので、
上から下りてくる車やバイク、自転車以外、ナシ。
貸し切り状態。



2合目を超えたあたりで下りてきた仲間と合流。
天気も怪しいのでいそいそと帰ることにします。
風がヤバイです。
写真じゃ、ちーとも伝わりませんね。



行きとは逆ルート、
御殿場を目指します。

結局、
山中湖を超えたあたりから、嵐。

篭坂峠の下りが命がけ。
風にあおられ、車にあおられ、
雨で、寒いわ、痛いわ、
ブレーキきかないわ、スリップしそうだわ、で。

多少の雨なら御殿場から自走で帰ろうかと思ってましたが、
気力がついえました。

後半は気力がついえているので、
写真がありません。
あしからず。
そんな場合じゃなかったし。

ホウホウのテイで、輪行してウチに帰りつきました。

ウチに帰ってニュースを見てたら、
関東圏、大変なことになってたんですね。
茨城、栃木で突風被害ですって。

たかが舗装路を走るロード程度でも、
自然をなめていると大変です。
勉強になります。

でも、
ウチに帰ってしばらくすると、
楽しかったような気になってくるから不思議です。
それでまた、懲りずに出かけていくわけですね。

たかが舗装路を走るだけ、
なんでこんなに楽しいのかよ。





2012/05/07(月) /  ツーリング

ヤビツ詣で

最近また、ヒマを見つけてはちょこちょこ登ってます。
ヤビツ。



気持ち的には、2-3日に1回くらいは登りたいんですが、
まあ、そこまでの時間的余裕はありません。
週1くらい登れるだけでも感謝。




オレンジのクワンタムは、
普段、街乗りに使っているもの。
2000年モデルの「プロ」。

グレードからすると、
アイオロスなんかより全然高級フレームなんですが、
もうフレームがボロボロの状態なのでアシとして使ってます。
もちろん、ヤビツ詣でにも使います。

おもにこの2台で登ってます。

タイムはここのところ一番速いのが、47分。
自分の状況からすると、
コンスタントに45分くらいで登れる状態が、
理想ですかね。
なんとかそこまでは戻したいもんです。





2012/05/01(火) /  ツーリング

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