パズルピースがこんなとこ

アイオロス組み立て・その5

一応、完成車?でやってきたアイオロスですが、
フレーム状態にしてみると、
BBのフェイスカットがしてありません。




さすがに、これは工具を持っていないので、
行きつけの専門ショップさんで、
タップ立てとフェイスカットをしてもらいます。




ピカピカになった、BB面とメネジスクリュー。

ここから先は、自分でやりますヨ。




今回の組み付けパーツ群。

さて、
まずは、BBの組み付け。



グリスをたっぷり塗って、ぐりぐり締めます。
指定トルクはかなり高いので、手加減無用です。



むしろ、走ってる最中に外れてきちゃうと、
ヒジョーに面倒なので、親のカタキよろしく締め込みます。

昔、
ネットのショップで買ったチャリで、
走ってる最中にBBが外れてきたことがありました。
どの店か、とかは言いませんが。


BBをねじ込んだら、
クランクをつけます。
まず、チェーンリングをスパイダーアームにつけます。
酒を飲みながらやっていて、
どうもアーレンキーの差し込みが浅かったらしく、
ボルトを一つ、ナメ気味にしてしまいました。
まあ、よくある話です。
酒の勢いで、忘れてしまいましょう。

さて、チェーンリングをつけたら、
クランクをBBに突っ込みます。



まあ、マニュアル通り作業すれば、
たいして問題は発生しません。

クランクの固定ボルトを締めていったら、
クランクの回転が渋くなりました。
マニュアルに、締め込み過ぎに注意、と書いてありました。
マニュアルは読みましょう。

もう一回やりなおして終了。

写真撮り忘れ。
なので、作業の進んだ状態の写真でお茶にごし。




クランクがついたら、
チェーンリング位置に合わせて、
フロントディレーラー(FD)をつけることができます。

今回は、チェーンキャッチャー(ウォッチャー?)も使います。

まずは、調整前なので、
そこそこ、らしい位置につけておけばオッケー。

リアディレーラー(RD)も付けます。



またも写真を撮り忘れているので、
結線後の写真です。

作業をしてると、ついつい、写真忘れちゃうんですよね。




2012/03/10(土) /  イジリ

アイオロス組み立て・その4

まずはハンドルの組み立て。

フツーはこんな手間無いんですが、
使いたかったハンドルとステムの関係で作業が発生。

用意したハンドルの径が26.0。
いまどき26.0クランプのステムなんか、ほとんどありません。
「迷ったらリッチー」にはありますが、
いつもリッチーなので、今回はあえてリッチー外し。

で、シムの出番。



今回、組み付けるパーツ。
シムばっかりですね。




使うハンドルには横方向のガイドが刻んでなかったので、
自分で刻みます。




横方向の点々が、自分で書いたもの。




シムが左右に動くと非常に作業性が悪いので、
自分で書いたガイドに合わせて、ビニールテープを巻き、
横方向にずれるのを防ぎます。
これで、フツーのハンドルみたいに作業できます。




このステムのボルトは、チタンなので、
チタンプレップをたっぷり塗布。




トルクレンチでしめます。

この後、ビニールテープをはがして出来上がり。




青いほうがチタンプレップ。
チタンパーツ用のグリス。
上のチューブは、カーボンパーツ固定用です。
使う予定がなくても、ともに用意しておくと安心ですよ。

今回も、スレッドコンバータ、使用。

ホントはアヘッド化するつもりだったんですが、
手配したフォークがちっともやってこないので、
まずはスレッドのままで組み上げます。

ちょっと重くなっちゃいますが、
スレッドステムよりは少しマシ。

STIブラケットは、
漫画の例のやり方で、ハンドルにつけます。
ハンドルの精度が悪かったりすることもあるので、
念のため、ブラケットに定規を渡して、水平儀で確認。


写真撮るの忘れてました。




2012/03/10(土) /  イジリ

アイオロス組み立て・その3

さて、
1台目のフレームはサイズ53でしたが、
今回は55。

トップ長、559mm。
自分の身長からすると適正サイズくらいですが、
540-550mmくらいのもう少し小さいのが好み。

学生時代に運動部でならしていれば、
体幹などしっかりしているんでしょうけど、
へなちょこのオタクが、更におっちゃん化してるわけなので。

まあ、仕方がありません。
シートチューブが立っているので、なんとかなるでしょう。
前重心気味になっちゃいますが。

写真は、ウチにやってきたところ。



なんだか、わけのわからないパーツが付いています。
全部はずして、フレーム状態にします。

コンポは、電動アルテにしようかと思っていましたが、
デュラ9000のうわさが出てきたので、
電動デュラを使うことにしました。

電デュラなんぞ、恐れ多くて、
とても普段使いに出来ないと思っていたんですが。

以下は、あくまで噂ですが。
9000番台は、
それ以前規格のホイールが使えなくなるということ。
つまり、
新規格の650Cホイールが出なければ、
9000番台で650Cフレームを使うことは出来ない、
ということです。

650Cは現在ほぼ壊滅状態ですが、
フリーボディの規格が、ここ「20年」変わっていなく、
過去資産がかなり活用できるのでなんとかなっていました。

でも、今回はついに規格が変わります。
変わるようです。
そして、
新規格フリーボディの650Cホイールが出ることなど、
まず期待できません。

なので、
旧規格のなかでの、「最高の」形で組んでおくことにしました。

ゴタクが長すぎる?

とっとと組んでいきましょう。




2012/03/09(金) /  イジリ

アイオロス組み立て・その2

組み立てているフレームは、
クラインのアイオロス。

フルアルミの650Cタイムトライアルバイク。
日本語版の1998年のカタログの価格表には、
「エオラス」と書いてありますな。

おそらく1997年か1998年のもの。

オールドクラインではなく、
トレック買収後のものです。

それでいいんです。
めんどくさいのキラいだし。
フツーに使いたいし。

実は2台目のアイオロスです。


1台目は2年ほど前に事故で失われました。

マントラを手に入れてから、
クラインのロードはずっと気になる存在でした。
まあ、クラインならアルミだろうと、
2004年あたりのQ-PROを狙っていたんですが、
ネタ取り用に650Cのロードも1台欲しいな、と思ったところから、
アイオロスが候補として急浮上。
フレームを中古で購入しました。

1台目は、初めてカンパニョーロを投入。
シルバーコンポにしたかったので、
2000年型のコーラスを中心にセレクトしました。

結局、事故で失われましたが、
アイオロスの乗り味がかなり気に入ったので、
他の650Cも試してみたくなり、
ケストレル500sciを入手。
コンポを総移植して、ここ2年乗ってました。

でも、アイオロスの乗り味が忘れられず、
再びフレームを入手。

写真は1台目の、在りし日の雄姿。






2012/03/08(木) /  イジリ

アイオロス組み立て・その1

チャリ、組み立てています。

おそらく、組み立て10台目。
記念すべき?
10台のうちの3台は人のチャリです。

で、今回。

忙しくて時間がないので、仕事が終わってから酒を飲みながらの作業。
楽しい時間、ですね。
作業がテキトーになるのが、欠点。

何日か、コツコツとやって、
現在、ほぼ組み立てが終わり、
試走状態です。

せっかくなので、
作業内容をブログにしますが、
意外と面白いことってないんですよね。

淡々とやって、淡々と終了、
そんな感じ。

そんなのでよければ。
以下。




2012/03/07(水) /  イジリ

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