パズルピースがこんなとこ

全日本ロード

全日本自転車競技選手権大会ロード・レース。

わかりやすく言えば、
日本で一番速いロード乗りを決める大会です。

コレで優勝すると、1年間、
日本チャンピオンのジャージを着用することができます。
特別なジャージを着用することに非常なステータスがあるロードレースの世界では、
単純に「勝つ」目的とともに、
そのジャージを着るために勝ちたい、
そんな大会です。

それが今日、岩手県で開催されました。

結果に関しては書きませんが、
非常にアツい展開でした。
ネタばれしたいくらい、素晴らしいレースでした。

惜しむらくは、
整った撮影体制のもとでの、いい画質のものを見たかったわけですが、
それは贅沢にすぎるというものですか。
見られるだけで感謝、ですね。
スタッフの皆様、ご苦労様でした。



いつか、こういった大会が、
テレビで生中継されるようになるといいですね。

地上波まで希望しなければ、あり得ない話じゃないと思うんですが。



2011/06/26(日) /  観戦

まもなくツール

あと10日ほどで、「ツール・ド・フランス」、
開幕です。
今年は(も?)、いろんな因縁が渦巻いていて、
面白そうですね。

といっても自分、
まだ「ツール・ド・スイス」が終わってません。
ツールまでには閉幕させなくちゃ。

しかし、
映像がきれいなのはいいですね。
流れる風景を見ているだけで、癒されます。
「ジロ・デ・イタリア」とか、
もう少しなんとかならないもんですか。



写真は、フランスでお祭りの時のお菓子にしのばせる、
陶器の小物、フェーブ。
そのツール・ド・フランスをモチーフにしたもの。
高さ3-4cmくらいです。

フェーブは、
もうそりゃ、ありとあらゆるものをモチーフにして作られているので、
お気に入りのテーマを決めて集めると、
なかなか楽しいです。


2011/06/22(水) /  観戦

20日前後

毎月20日前後は、自分の好きな雑誌の発売日が集中しています。
今日の買い物はこんな。



自転車雑誌は、今の仕事がら当然として。
軍事、飛行機雑誌はもう、そんなにいらないんですが、
時折面白いのが載ってると買っちゃいます。

インディペンデンス級ってもう実戦配備してたんですね。
知りませんでした。びっくり。
こんなのが現実に遊弋してるなんて。
フランスのラファイエット級で驚いていたのも、遠い昔ですな。

一番上のは、鳥の雑誌。
最近、なんだか好きで購読してます。

明日もまた、航空機と鉄道の雑誌の発売日。
大変です。


2011/06/20(月) /  日々

Di2

世界に名だたるシマノ社の最高級レース用変速システム、Di2。
現在市販されている唯一の、電動変速システムです。

一回使うと、あまりの快適さに、フツーの、
よーするにワイヤードの変速機に戻りたくなくなります。
そのうち、シマノ社の変速機は全て電動変速になるんじゃないか、
と思わせるくらいの衝撃があります。

レースで使っても、もちろん素晴らしいんですが、
でも実は、実に初心者向きな変速機です。
その値段はともかく。

で、ついに、
セカンドグレードであるところの、
アルテグラの電動が出る、ようです。
思ったよりは値段が下がらなかったようで、
そこのところが残念ですが、
そこは、
いつか出てくるはずの、105に期待しましょう。

でも、電動って、グレード間の差別化が難しそうに思うんですが、
デュラの存在価値って大丈夫なんですかね。

特に、変速スイッチ部分。
ワイヤードと違って、
剛性の関係ない、ただのスイッチですから。
あとから出てくるローグレードのほうが、
完成度が高そう。
もちろん、想定されるクリック回数の設定で、
材質などが変わるんでしょうけど。



写真は、デュラのDi2レバーと、
むかーしの、変速システムを持たないただのブレーキレバー。
現在のDi2レバーは、
ワイヤードのSTIレバーを踏襲した形をしていますが、
変速するのに、ブレーキレバーをクリックする必要もないわけで。

むかーしの、こんな形のブレーキレバーに、
変速スイッチをつけたやつ、
出してくれないですかね。
売れそうに思うんですが。


2011/06/17(金) /  パーツ

富士ヒルクラ写真その2

その2。





















2011/06/14(火) /  イベント

富士ヒルクラ写真その1

Mt.富士ヒルクライムの登坂中写真。

まあ、まさか、
お忍びで出走している人もいないでしょうから、
ゼッケンはそのままで。

どのくらいの人がここを知ってるかわかりませんが、
自分が写ってたら、もらってやってください。
めんどくさいので、縦写真はそのまま。

2回に分けます。

たぶん、
1-2ヶ月で、消します。























2011/06/14(火) /  イベント

富士ヒルクライム終了

12日、Mt.富士ヒルクライム走ってきました。
前々日まで雨予報で、
「雨だったら走らない」
などと、チャリ乗りとは思えないようなことを、
考えてましたが、
当日、曇りながらもそこそこいい天気、
ヒルクライム日よりでした。

もう、タイムを狙うつもりはないので、
まったりと8割くらいの力で、
「ぜえはあ」言わない強度で登りました。

結果、1時間47分くらい。

ここんところの流れからすれば、
上出来でしょう。

今のところ、軽く右手にしびれが出てるくらいで、
ペンを握るのに不自由はナシ。

これからは、こういう乗り方かなぁ。
せめてこのくらいの脚力は維持したいところですよ。


スタート地点。
昔より明らかに人が増えてます。
人気なんですね、ヒルクライムイベント。



相棒。



とにかく楽しい一日でした。


2011/06/14(火) /  イベント

年寄り定番の

病気自慢。

自分は、
頸部脊柱管狭窄症(けいぶせきちゅうかんきょうさくしょう)
という病気で、
首の骨の神経の通り道が細く、なにか疲労がたまると、
神経が圧迫されて、色々と障害が出ます。
一番困るのが、
右手右腕に、鈍痛としびれが出ること。

わかったのはつい2年程前。

医者から、
「自転車はやめましょう」
と言われました。
「のりりん」連載直前、準備期間中のことです。

むかーし、バイクに乗ってた頃、
他のメンツに比べてミョーに早く疲れが出るとか、
250マルチの振動が耐えられないとか、
思い起こしてみれば、なんやかや。

もう生まれついてのものなので、
自分はそういう性能の機械だと思ってやっていくしかないわけですが、
チャリに乗れないのはつらいですね。

実はもういっちょ、持病があって。
痒疹(ようしん)というやつ。
これは生来のものではなく、虫に刺されて発症するもの。
もう、10年くらいお付き合いしてます。
常時、かゆくて大変なんですよ。
最近は、なぜかかなり落ち着いてますが、
ひどい時は、全身、病態が出ててそりゃもう大変です。
きついステロイド剤を使っていて、
心臓がバクバクするので、チャリに乗れない時もありました。

まあ、人間、
25歳を超えると、日々いろんな機能が失われていくので、
人生とは、
その中で、残されたものを使ってうまくやっていくゲームのようなもの、
と思うしかないですな。

頸椎の病気対策では、
「お風呂にゆっくりつかって、体を温めてください。」
と言われ、
痒疹の病気対策では、
「なるべく患部を冷やしてください。お風呂はシャワーのみで。」
と言われます。

解けないパズルを解いている気になります。


2011/06/10(金) /  日々

富士一夜漬け特訓

日曜日、
久しぶり、ヤビツ登ってきました。

むしろ、外を走るのが久しぶり、という状態。
いやあ、チャリは面白いですな。

久しぶりに乗ると、脳内で想定してるスピードと、
実際に出てるスピードとの差に驚愕します。
平坦路はびっくりするほど速く、
登坂路はびっくりするほど遅く。

61分でした。
マジですか。
こりゃ、
マジで、富士山、2時間ですよ。

実は、心の中では、
トレーニング出来てなくても、
「まあ1時間45分くらいはいけんじゃねぇの?」
などと、なめた考えをしていたんですが、
現実は甘くないですねぇ。

「1時間15分狙ってトレーニングするぜ!!」
とか思えた日が、遠い過去ですよ。

まあ、富士ヒルクラでは、
左ベタでゆっくり登ります。
皆さんのジャマにならないように。



写真がないのもさみしいので、
別の日の、ヤビツ登坂途中の、菜の花台展望台からのもの。
気象条件がいいと、こんなかんじで、
江の島や三浦半島が見渡せます。
もちろん反対側には見事な富士山。



チャリで登るときには、
菜の花台はスルーですけど。


2011/06/07(火) /  イベント

富士ヒルクライム直前

実はここのところずっと自転車乗ってませんでした。
というか、
乗れませんでした。

持病がひどくて、とても乗っていられる状態ではなく。

もともと、医者から「乗るな」と言われているわけなので、
仕方がないんですけどね。
ムリをすると、
本業で使うべき右手が使いものにならなくなりそうな感じもアリで。

それで、
6月の富士ヒルクライム。

出走するのをやめようかとも思っていたんですが、
ここのところ、少し症状が落ち着いてきて、
「乗れなくはないかな?」
という感じなので、迷ってます。

まったくトレーニングが出来ていないので、
タイムを狙うのは、まあ、無理ですが、
2時間以上かけて、ゆっくり登るのなら、
なんとか出来そうかな?



写真は、去年の富士ヒルクライム、
ゴール地点の5合目から、山頂を撮ったもの。

こういったイベントにいつまで出られるかわからないので、
できるだけ、走っておきたいんですが。


2011/06/01(水) /  イベント

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