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パズルピースがこんなとこ

アイオロス3代目

お気楽お散歩仕様アイオロス



クライン・アイオロス

650C の TTアルミフレーム。

おそらく1995年か1996年のモノ、
いわゆるオールドクライン。

オールドクラインですが
プレシジョンBBのコンバータが入っています。
安心のホローテックⅡ対応。

フレームサイズは、アイオロス2代目と同じ 55。


それを
フロントシングルロード化。

チャームポイントは
魔改造の楕円リング・アブソリュートブラックCXOV42

ボントレガーのブレーキアーチ・スピードリミット。

重量はペダル、ボトルケージなしで7.85kg。

このホイール、このカセットならこんなもんでしょう。
軽さを狙ったフロントシングルではないですからね。


GD値 (1コギで進む距離) は
700C ロード相当で 52×15 - 36×31。

少しロー側にふれすぎてる気もしますが
アイオロスは650C のTTフレームなので
チェーンステーが極端に短く
ロー側のチェーンラインがかなり厳しいカタチ。



ロー側2枚目で、36×27 相当なので
ここが現実的な使いどころですかね。
ロー1枚目は保険。


細かいパーツは変更していくかもしれませんが
これにて ローンチ。

しかしR9100のクランクが合いませんねぇ。
一番変更したいパーツがクランクかも。

選択肢がないのが救いかな?


お散歩仕様、と言いつつ
ヤビツにもフツーに使いますよ。




追記:

実際に使ってみると
ローで結構なカラカラ音。

チェーンステーの長さを調べてみると
ウチの
700C のコルナゴ・C50 (540サイズ) が実測 405mm ほど
ニールプライド・ディアブロが (Mサイズ) 408mm ほど

対して このアイオロスは375mm

超ショートステー!!

ロードだってチャリの中ではショート気味なのに
それより30mmも短いw

チェーンラインが厳しいのも当たり前ですね。
わかってはいましたが
ローはやっぱりエマージェンシー用だなぁ。

ロー側2枚目で十分上りに対応するのでコレでヨシとしておきます。





2018/04/19(木) /  フレーム

マントラコンプ

ひさーしぶりに持ち出してみました

クライン マントラ コンプ



1997年モデルで
購入したのが 同年の11月、吉祥寺のCWS。

ということは まる20年
手元にある、ということですね。

初めて購入したスポーツ車です。

変速がイマイチ反応しないときがありますが
近所のお散歩に使う分には まだまだいけそうです。

最近はやりの フロントダブルかシングルにしてやるか、
とも思うんですが
もう ここまで来たら
この古いコンポのまま使っているのがいいのかな。

シマノの赤のデカぺも まだ全然使えるので
またソレをつけて。


アイオロスの時にも書いた気がしますが
クラインなんてメーカー
もう知らない人 いっぱいいるんでしょうね。

コレに乗ってると ハマーのパチとか言われそう。



追記:2018.03.14

吉祥寺のCWSで購入、と書きましたが
CWSがあの場所にできたのは1998年の11月。

購入したのは
西部スポーツ時代の店舗でした。

ごそごそしていたら当時の保証書が出てきました。

もう記憶があやふやになってます。





2018/02/21(水) /  フレーム

アイオロス2代目

で、
とりあえず完成形とあいなったアイオロス。



コレクション扱い以外の実走用チャリで、
セライタリアのサドルを使うのは初めてです。

今のところ、一日走行50km程度ですが、
痛みも全く出ず、快適に使えています。
こういうのってなんかうれしいですね。

バーテープは、リザードスキンズというところの。
これも初めて使いましたが、
エンドテープが伸縮性のあるタイプで、
非常におさまりがよく、感心しました。

シルバはバーテープ自体はいいんですが、
エンドテープに不満がありますね。
どうやってもきれいに貼れません。
結局それは使わずにビニールテープで収めちゃってました。



走りも軽く、自画自賛級によく出来たので、
コンビニに行くにもコレ使ってます。




2012/03/29(木) /  フレーム

ロータスのシートポスト

ロータスの話。



自分のホームページで、
「専用シートポストが破損」
と書いてますが、ちょっと誤解を受ける表現でしたね。

あの文章を書いたころは、
インテグラルシートポストなどは、ほぼ存在しない時代だったので、
カーボンの突き出し部はフレームの一部のつもりでいましたが、
インテグラルシートポストがフツーにある今の常識では、
「シートポスト」というと、
カーボンの突き出し部のことになりますね。

破損したのは、
「やぐら」のところです。
カーボンの突き出しとサドルをつなぐ、金属パーツ。

ここですね。




破損したパーツはこんな。



割れてます。
見事に。

現在ついているのは代理店から取り寄せた予備パーツ。
上の、2枚目の写真のやつ。

あれ?

よく見ると形が違うような。


ガゼットついてんじゃん!!
予備パーツじゃなくて対策パーツじゃん!!



みなさん、割れたんですね。


ちなみに、
カーボンのシートポストがペラペラで折れそう、
という人がいますが、
あれは、ちょっとやそっとじゃ折れませんよ。




2011/12/17(土) /  フレーム

ケストレル500sci

ウチのチャリの一台。
リンの乗っているのと同じものですね。



当初は、
写真資料だけで作画しようと思っていたんです。

ケストレルの500シリーズって、かっこいいんですが、
余りにメジャー感が強いので敬遠してたんですよね。
当時、流行ったんですよ、コレ。

でも、ちょいと事情が発生して、
入手することにしました。
(その事情はいずれ)

個人がずっとフレーム状態で所有していたもので、つまり新品、ピカピカ。
実走に降ろしちゃうのがもったいない感じもしましたが、
500シリーズはきっといっぱい世の中にあるはずなので、まあいいかな、と。

1997年ごろのもの、ということでしたが、
フレームには、「Made in Japan」の文字。
1994年ごろからケストレルはアメリカ製に戻ってると本に書いてあったんですが。

最近、めっきり数を減らしている650Cホイール専用フレーム。
もちろんカーボンモノコック。

サイズは52、ということですが、トップ長55あります。

コンポは、10速コーラス。
ウチでは珍しいカンパコンポ車です。

クランクはローターのアギリス。

パーツのセレクトテーマは、「女子チャリ」。
わざわざSMPのレディースサドルを付けておく性格の悪さ。
どんなかわいい女の子が乗ってるのかと思っていると、
現れるのは、オヤジ。
アギリスが本気っぽいのが欠点かな?

ペダル込みで、8.9kg。この時代のフレームとしては、こんなもんでしょう。

乗ってみると、トライアスロンで使われたとは思えないほど、
直進安定性に欠ける、フレーム。
直進しないわけではないんですが、回頭性方向に振ってある、
ちょっとした入力にすぐに反応しちゃう感じです。

剛性とか、よくわかりませんが、
この時代のカーボンフレームですね。もっさりした感じ。
ガチガチのLOOKの595なんかとは対極。
アルミの反応の良さもなくて。
クロモリに似てるかな。


2011/03/08(火) /  フレーム

ウチのチャリ

現在ウチにある、自分用のチャリは、
フレーム状態のものも含めて、10台以上。



MTBが1台の、残りはすべてロード。

内、乗れる形になっているのは、
MTB1台、ロード5台。
どうして、こんなことになったんだか。
といいつつ、そう不思議でもないようですよ?

気が向いたら順次、公開していきます。


2011/03/07(月) /  フレーム

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