パズルピースがこんなとこ

風張峠-柳沢峠

10/25は埼玉でアツい戦いが繰り広げられる日ですが、
こちらでもアツい戦いが・・・
スイマセン、戦いではありません、ただのツーリングです。

圏央道が開通したので、
ウチからの奥多摩方面へのアクセスが劇的に改善されました。
なので、久しぶりに奥多摩へ行きますよ。
ヤビツばかりじゃあきる野市。

じゃなくてスタートは武蔵五日市駅前。
檜原(ひのはら)街道で風張(かざはり)峠、
奥多摩湖へ抜けて青梅街道(大菩薩ライン)で柳沢峠へ登ります。
プチ健脚さん向けコース。

武蔵五日市駅を7人でスタート。
絶好の秋晴れ、ツーリング日和。


檜原街道を快走。
ゆるゆるとした登り。


このあたりの紅葉はまだまだでしたが、
時折こんな。

パシャリ。

風張のヒルクライム、堪能します。

風張峠手前の都民の森で補給。


コレを食いたいがために風張をコースに組み込んだとかなんとか。
同行者のミナサマ、コレが真相です。
スイマセン。

みとうだんご。

むかーし、食べたとき めちゃくちゃおいしくて、
久しぶりなので、また食べたかったんですよね。
安定の旨さ。満足。

補給をすませて、バイクにあおられつつ風張峠を越えます。

これから先は下り、
次の補給ポイント「丹波山(たばやま)道の駅」を目指します。


道の駅到着。

ココはレッドバ○ンかよ、と突っ込みたくなるほど、
駐車場には大量のバイク。
最近、峠でよくバイクを見るようになりました。

ここで青梅側から来た仲間一人と合流して、8人に。

時間が押してきたので、そそくさと柳沢峠へ向かいます。


紅葉のトンネル。


流石にここまでの疲れが蓄積してきているので、
簡単には登れません。

「黙れ 俺の脚」(by フォイクト)というより、
ほんとに黙っちゃうかもしれない、オレのアシ。

ほうほうの体で 柳沢峠到着。

初、柳沢制覇。

柳沢峠名物。


気温が落ちてきて、エネルギーが足りない感じがしてきたので、
暖かいそばをかき込みます。

暗くなる前に街中に戻りたいので、
休憩もそこそこに、帰路へ。
ほとんど下りなので、なんとかなります。

またまた、たばやま道の駅で補給。

丹波鹿丼(たばしかどん?)

チャリで走って ちょいと疲れているときに食う こういうものってホント幸せです。
ウマ。
シカだけど。

帰りは時間がなさそうなので、
裏風張はやめて、青梅街道を直進。


吉野街道、梅ヶ谷峠経由で武蔵五日市へ。
帰着は17時ちょいすぎ。
暗くなりだしてました。
秋・冬のツーリングは時間読みが難しいですね。

走行137km、獲得標高2880m。
非常に満足な秋のツーリングでした。




2014/10/26(日) /  ツーリング

龍勢ヒルクライム前

10月が終わりました。
これにて C50トレーニング終了。



ここから龍勢までは、
ホンチャン機材使用に戻ります。
ギア比が違うので、それに体を慣らさないと。


最近のお気に入り。


頑張ってここまでたどり着いた者にだけ、
手にする権利が与えられる 10円高価な勲章。

車で来ても買えるんですけどね。




2013/11/01(金) /  ツーリング

キング富士直前

夏の間、
62分などというタイムでヤビツを登ったオイラですが、
気温、湿度とも快適になってきた つい先日、
春先以来の45分切り。

このくらいのコンディションなら、
楽しく追い込んで登れます。



キング・オブ・ヒルクライム富士山は長丁場なので、
そこまで余裕は持てないでしょうけど、
まあ、なんとか楽しめそうな気がしてきましたよ。

あと1週間。
このコンディションを安定させたいですね。





2013/09/23(月) /  ツーリング

富士山一周ツーリング

7月27日。

仲間9人と富士山一周ツーリング。

御殿場駅出発の反時計回りで、
138号-139号-県道72号-469号を使って、
御殿場駅に帰着するコース。

走行距離112km
獲得標高1576m

初心者でもがんばればギリギリ完走、
走っている人はフツーに楽しめるコースです。

不満のある人は、
途中、あざみラインを登ってみたり、
469号のかわりに富士山スカイラインを使ってみたりすると
強度を上げることが出来ます。

自分は自走で御殿場入り。
そこで仲間と合流、出発。


全部で10人。

今までここまで多い人数でツーリングをしたことはありませんでした。
チョーシに乗って声掛けていたらこんなことに。
途中から、声を掛ける人を絞らざるを得ませんでした。

5-6人がいいくらいですかね。

チーム分けすればいいんだろうけど。


荒れる天気という予報で、
案の定、籠坂(かごさか)峠から大粒の雨。


仕方がないので、我慢して走ってると、
河口湖周辺はドピーカン。


まあこれも自転車趣味の醍醐味ですね。

赤池交差点の食堂で昼飯。


本栖湖のあたりで仲間の一人が、
チェーントラブル。

ピンが抜けかけてチェーンプレートがハの字になっちゃってます。
どうしてこんなことになったのか。
そのまま走行するとあっという間にチェーン落ちしちゃうし、
手なんかじゃどうやっても元に戻せません。

誰も、ペンチやチェーンカッターなんか持っていないし。
万事休す、
と思っていたら、
停車する一台のハイエース。

自転車乗りの人で、チェーンカッター積載、
あっという間に治してくれました。

めちゃくちゃ感謝。
ホントにありがとうございました。

チェーントラブルの本人と、ヒーローの図。


自分、今までチェーントラブルなんてなかったし、
MTBならともかく、
ロードツーリングでチェーンカッターなんていらないよなー、
と思っていました。
ツーリング時、どこまで工具を持つかは悩みどころですね。


それ以外はトラブルもなく、
無事、御殿場へ帰着。

今回の装備。


サドルバックの下の丸いバッグには、
輪行袋と半パンが入っています。

自分は御殿場まで自走でしたが、
帰り、ヘタレた時用の保険として、
輪行袋を持ってきました。
ココロの弱さ。
いえいえ、オトナのたしなみ、ですヨ。

そこまで疲れている感じではなかったので、
帰りも自走で。

同方向の仲間2人と。


東京方面は、天気が怪しい感じでしたが、
なんとか雷雨前に帰宅。


走行距離 約200km
獲得標高 約2400m

イベント以外でこんなに走るのは久しぶりです。
いや~ 堪能しました。





2013/07/29(月) /  ツーリング

最近の徘徊と夏のイベント予定

15日、ヤビツ。

朝方、薄曇りの空だったので、
鬼の居ぬ間になんとやら、
などと考えたんですが、
途中から相も変わらず快晴。
ヤツが容赦なく攻撃してきます。

でも、
走り始めちゃったからには
仕方がないので登ります。

ホントはこういう考え方が良くないんですよね。
勇気ある撤退、
難しいもんです。


Mt.富士以降
どんどん遅くなって、
44分台→47分台→50分台
ときて、
この日はついに51分台。

orz


メチャクチャつらくて途中で足を付くこと考えたくらい。
こんなの久しぶりですよ。

気温のせいにしてしまいましょう。
とにかく自分は暑いのが苦手なんデス。

こんなんで2本目やったら死ぬので、
ホウホウのテイで退散しようと思いましたが
下山時の空気が、意外と涼しい感じ。

結構回復したので、
ユル強度でもう一本。

タイムはともかく2本目は、楽しく登れました。


こんな気温でも、結構人がいます。

スタート地点の名古木の温度を記録して、
タイムとの相関関係調べたほうがいいのかなぁ。

「キャノンデール・チャンピオンシステム」の選手が2人いて、
取材カメラがちょこちょこ入っていました。
どこかでテレビ放映でもあるのかな?


17日、仕事の絡みで町田へ。
曇り空で、気温もさほど上がっていなくて
絶好のチャリ日和。

と思っていたら、
帰りは、雨になっちゃいました。

でも、ウチに帰るだけなら、
この季節はむしろ雨のほうが快適。
カンカン照りよりは、むしろ雨のほうがいいですね。

雷は勘弁、ですけど。


8月末のシマノスズカと、
9月末のキング・オブ・ヒルクライム富士山
申し込んでいるので、
夏でもそこそこ走っておかないと。

シマノスズカは先頭集団についていくことが目標。

キング富士は、まあ、楽しく走れれば、それでヨシ
かな。





2013/07/22(月) /  ツーリング

ヤビツ-宮ヶ瀬 通行止め

昨日もえっちら ヤビツへ。



で、
ヤビツ-宮ヶ瀬湖間の道路が崩落して、
通行止めになっているらしいので 見に行ってみることに。

何故か
ヤビツから3kmくらいの場所、と思いこんでいたんですが、
行ってみると、
13kmちょっとありました。

もうほとんど宮ヶ瀬湖手前。


残念ながら崩落現場までは行けず。
重機(もちろん弾の出ないほう)の音が聞こえてくるのみ。



水もほとんどなくなっていたし、
食べ物もアメ1個しか持っていなかったので、
裏ヤビツの帰路が少し不安でしたが なんとかなりました。

ずっとツールカンにスポーツようかんを入れていたんですが、
つい最近、古くなったので処分しちゃったんですよね。

備えあれば憂いなし

そういう趣味ですね。





2013/07/04(木) /  ツーリング

キング富士試走

9月末に富士宮市で開催される
「キング・オブ・ヒルクライム富士山2013」

国内ヒルクライムで最高標高差のイベントです。
会場から200m上がって やっとこさスタート地点、
そこから1800m上がってゴール。
Mt.富士ヒルクライムの1.5倍。
斜度もそこそこきついです。
いやはや。

何の因果か
調子にのって申し込んじゃいましたので、
試走に行ってきました。
走ったことのないところなので、
とりあえず行っとかないと。

今回は スタート地点の「さくらの園」まで車で行って、
そこからゴールの富士宮口五合目を目指します。


「さくらの園」手前。

ここからヒルクライム開始。
富士山スカイラインを登っていきます。

もういきなり10%の看板。

試走なので 抑え目マイペースで登ります。

看板のところを左に曲がります。


旧高鉢料金所。
昔は有料だったようです。

ここまでに13.5km走行、800m上がっています。

残り距離13km 標高差1000m。
更にきつくなるということですね。

昨今の富士山ブームで、
車が多いんじゃないか、と思ってましたが、
そんなでもなさそう。
みんな河口湖のほうが好きなのかな。

二合目。
このあたりから、霧の中へ。


ここからちょいとペースを上げました。
せっかく走ってるんだから、
少しはトレーニングらしいことしておかないと。
残り標高差800m。

霧がどんどん濃くなっていきます。

先の坂が見えないほうが
精神的には楽なのかな?

でも、思ったよりペースが上がりません。
そりゃそうか、
Mt.富士1本あがってから、
ヤビツ走ってる感じですからね。
きついきつい。

残り4kmくらいからの、
100m毎の長いこと長いこと。

ホウホウの体で 五合目駐車場へ到着。


「さくらの園」から2時間34分。
まあ、こんなもんでしょうか。

当日の、目標タイム設定が難しいですね。
まあ、
このイベントは楽しく走れればいいのかな。




2013/06/30(日) /  ツーリング

5月のヤビツ

Mt.富士ヒルクライムが近づいてきました。


だからという訳でもないですが、
なんちゃらの一つ覚え的にヤビツ登っています。
タイムが計測できるからモチベーションも保てるし。


今のところの最速。

名古木スタートで。


45分を切ってから、
どうにもタイムが伸びず頭打ちだったので、
トレーニング方式を変えました。

結果、3か月で、3分ほどタイムが縮まりました。

トレーニング方式は今のところナイショ。
特別なことをやっているわけではありませんヨ。

さすがに41分台は出来すぎな感があるので、
6月頭まで、
42分台を安定させるように頑張ります。


もてぎ以降、使用機材にもチョイと変化が。


コンポが9000デュラに。
写真の状態で、ボトルを除いて、
7.2kgくらい。

換装直後でうれしいので、
パンク修理用品なんか持たずに登ってましたが、
この後、
サドル用のボトルケージアダプターを使ってツールカンを積む予定。
重くしなくちゃね。





2013/05/19(日) /  ツーリング

春のヤビツ

トレーニングで相変わらずヤビツ、登ってます。

最近はまたアイオロス使用。

自分にとっては、とにかく楽しいフレーム。
これに乗っていられれば、とにかく幸せです。


この時期のヤビツ、
ウグイスのさえずりや谷渡りの声がよく聞かれますが、
それと同じくらい良く聞こえるのが、
「シシシシシシ」という虫の鳴き声のようなの。

こんな時期に虫?
と思っていると、実はアレ、鳥です。

ヤブサメ。

高音域の鳴き声なので、
年をとると聞こえづらくなるらしいです。
今のうちに楽しんでおきます。





2013/04/25(木) /  ツーリング

ヤビツ練

なかなか遠乗りする時間はとれませんが、
ヤビツ練習だけはやってます。



チャリ趣味は、
一回トレーニングを始めちゃうと、
継続するしかない、というのが困る点ですな。

やめちゃったり、時間があいたりすると、
それまで頑張った分が、ほぼリセット。

まあ、
そのトレーニング自体にも楽しさがあるので、
トレーニングを目的、と思えばいいんですけど。

3月に入って、
44分切り一回。


ここのところ、大体45分前後で上がれるようになってきました。
いい感じです。

3月の後半になってウグイスが鳴き始めました。
ヤマガラの姿もミョーに目立つように。


ヤビツ後のご褒美。

デイリーヤマザキで買って帰ります。
目下、コレがお気に入り。




2013/03/24(日) /  ツーリング

- Page Top -

プロフィール

鬼頭莫宏(きとうもひろ)

Author:鬼頭莫宏(きとうもひろ)

最新記事

検索フォーム

カテゴリ

月別アーカイブ