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パズルピースがこんなとこ

ロゲ丹2018・ソーティー2

体調不良で果たせなかった前回の目標を
さらっておきますよ。

まずはいつも通りヤビツ上って。


「護摩屋敷の水」 100LP


「きまぐれ喫茶」 150LP


ペペロンチーノも注文したんですが
あっという間にかぶりつき
写真撮り忘れ。

ボーナスポイント 100LP


「丹沢ホーム」 300LP


ここで 焼き菓子を買って
ボーナスポイント 100LP

この先にはログスポットがないので
来た道を戻ります。

「菜の花台園地」 50LP


本日はこれにて終了。


裏ヤビツは現在、通行する人が少ないためか
落ち葉や枝が放置気味。


早く工事が終わって
通行止め解除になるといいですね。


累積エアログポイント:900LP




2018/10/09(火) /  イベント

ロゲ丹2018・初日

始まりました
「ロゲイニング丹沢・大山2018」

とりあえず 初日はちょちょいと
ヤビツから丹沢ホームまでをさらっておこうかと出撃。

そうしたら ナゾの絶不調。
マジメに走って ヤビツタイム66分。

マジで?

とりあえず いつも通りパシャリ。



ロゲ丹ブースが出来ていました。
ご苦労様です。

あまりに調子が悪かったので今日はココで断念。
今年中に45分くらいに戻したいな、
という ささやかな願いが
身の程知らずな願望に思えるほどの状態。

ナニか夏の疲れがたまってるのかなぁ。


累積エアログポイント:100LP




2018/10/06(土) /  イベント

ロゲ丹2018・開催

今年も
「ロゲイニング丹沢・大山」
が開催されます。



去年は 「ロゲイニング丹沢・大山大会」と言っていました。

今年は日程とルールが少し変更。

去年は11月中の9日間でしたが、
今年は 10/6 からの10月中いっぱい。

かなり ゆとりをもってログスポット狙えますね。

ルールの変更は Facebook か Twitter で
ポイントをゲットするシステムになったこと。

自分はどちらもやる気がないので
今年は全てエアゲットかなぁ。


とりあえず自分の今回の目標は

去年、ライドで攻略できなかった 葛葉の泉のライド攻略、

あとは大穴狙いの
塔ノ岳、鍋割山、大山
ですかね。

こちらはライドじゃありませんよ。
もちろん担いでいってもオッケーですが。

去年は少し肌寒い中での開催でしたが
今年は行楽時期。
ロゲ日和に恵まれるといいですね。





2018/10/01(月) /  イベント

秋の長雨のヤビツ

イマイチな お天気が継続中。

せっかく涼しくなってきたのに。



雨間をみつけては そこそこヤビツ出撃してますが
イマイチな体調も継続中。

漕いでる感触は悪くないんですが
タイムに反映されません。

45分の感触で 50分を叩き出してる感じ。



もやっと状態です。


宮ケ瀬湖への通行止めも継続中。

いったい いつになったら復旧するんだか
さっぱりメドがたっていないようです。

秋になったら宮ケ瀬方向への長距離をやりたいなぁ、
と思っていたんですが。

どうしたもんかな。




2018/09/27(木) /  ヤビツ

アブソリュートブラック新作

アブソリュートブラックの新型、
フロントシングル用楕円リングが出るようです。

見かけが だいぶ変わりますね。
スケルトンぽい感じ。

44T から用意されています。
おまけにチェーンラインを考慮して
内側に数ミリオフセットされているとか。

フロントシングル用チェーンリングの歯は
チェーンの 勘合部に合うように
薄い歯と 厚い歯が交互になっています。
ナローワイド、と呼ばれます。

チェーン落ち対策として
横方向のアソビを少なくしてるわけですね。

だから偶数歯しか存在しません。

今、アイオロス3代目で使っているのが42T。


正直、ロー 1枚は役に立っていないし
トップではすぐ足が回り切っちゃうしで、
44T いいなぁ。

ハッタリの効く
赤が出ないかな。





2018/09/18(火) /  パーツ

涼しくなったと思ったら

11日から急激に気温が落ちて
めっきり涼しくなりましたが。

今度は天気に恵まれず
なかなかヤビツに繰り出せません。

4日あいちゃってます。

そろそろ禁断症状が。

写真は2013年ごろ、
菜の花台の手前、斜度のきついトコロ。


拡幅工事をしたところですね。

今はきれいなコンクリブロック壁ですが
少し前はこんなんでした。


わかりやすいように。

コレのすぐ上の右コーナーです。








2018/09/16(日) /  ヤビツ

35℃超えヤビツ

夕方 出撃したのに
名古木の気温 35.4℃。

記録を取っている中ではおそらく一番気温の高い登坂。

鈴鹿のあたりで 一回 秋めいたのに
その後 相変わらずのぶり返し猛暑。
チャリに乗りたくても乗りづらい天気。

昨日も自分が上っているうちで
3人ほど足をついて休んでいる人がいました。
オーバーヒートですね。

こういう気温の時はとにかく最初のうちは
ゆっくり上ります。

最初に体内温度をあげちゃうと
サーモスタット発動、
どうやっても踏めなくなります。
体の安全装置が作動して
ある一定以上の運動量を制限しちゃうわけですね。

ヤビツの場合は
蓑毛を越せば 多少気温が落ちることが多いので
踏める気がしても そこまではガマン、
50-60%くらいの気持ちでいきます。

蓑毛から先は
ちょっとずつ体と相談。

それでもやっぱり無理は禁物。

こんな感じでいけば
35℃くらいでも そこそこ楽しく登坂できます。

タイムは ハナから諦めましょう。

LSDだと思えばオッケー?



暑さでぼーっとしたのか
ヤビツで 定点写真撮るの忘れ。

写真を撮っておくため
珍しく 菜の花台に寄りました。




2018/08/26(日) /  ヤビツ

フレーム遍歴・その3


●クライン・クワンタム プロ

・2000年モデル
・アルミフレーム
・6600アルテ

2010年。

もともと昔、クワンタムは試乗したことがあり
その乗り味は相当好みでした。

その流れでアイオロスに白羽の矢が立ったわけです。

ならば、やっぱりアイオロスの代わりになるのはコレ?と入手。

いいフレームでしたが
自分的にはアイオロスに比肩するところまではいかず
結局、アイオロスをまた入手したので
自分の使用フレームの中では中途半端な存在になりました。

ほぼ 中古でウチにやってきたままのパーツで使っていたので
クランクが珍しくシマノ。

ここまでシマノクランクは最初のドリームプラスしか使っていません。
このころはサードパーティのクランクの選択肢が豊富で
楽しい時代でした。

さてクワンタム。
今は知り合いのところに行き
チャリとしての使命を全うさせてもらっています。
ありがたや。


●クライン・アイオロス(2代目)

・1997年モデル
・アルミフレーム
・7900Di2

2012年。

ケストレルとクワンタムを試してみて
やっぱりアイオロスが忘れられず入手。
完全指名買い、
15年前のフレームを。

初代よりワンサイズ大きいんですが
むしろコッチが適正サイズ。

コレを組んでる流れはブログの記事にしていますので
細かいことは割愛。

コンポは79デュラのDi2。

11速前の最高の形を目指しました。
11速対応の650C なんて幻想を抱けなかったので。

一漕ぎ目
「私は帰ってきた!!」
って感じでした。

ワンサイズ大きくなったことによるモッサリ感は少し出ちゃった気がしますが
もう誤差の範囲。

チャームポイントはローターの3Dクランク、限定のCOBOエディション。
もちろん楕円リング。

以降、今でもメイン機。

とにかくコレに乗っていられれば幸せです。

このハッピーな乗り味は
アイオロス独特のジオメトリーと
アルミならではのインフォメーション感かなぁ
と思っています。

このあと技術革新でどうなるかわかりませんが
アルミ万歳!!

カーボンが嫌いなわけじゃありませんよ。


●ニールプライド・ディアブロ

・2011年モデル
・カーボンフレーム
・9000デュラ

2012年。

アイオロス初代の事故から始まったフレーム探訪の旅も
アイオロス2代目で基本的には落ち着いたわけですが

アイオロス2代目には重大な欠点が一つだけ。

レースイベントで使いづらい、ということです。

一人で楽しく使っていたり
ヒルクライムイベントだったり
エンデューロイベントだったり
の場合には全く問題ないんですが

トレインを組んだりする場合
650C だと周りに迷惑をかけるんじゃ、
と考えちゃうわけですね。

自分的には問題ないでしょ、と思うんですが
周りがそう思ってくれるかどうかはわかりません。

そういう時はC50を持ち出せばいいんですが、
C50もそろそろ御老体。
カーボンフレームも新世代化してるぽいし。

それで700C の代替え機を考えなくちゃなー
という時に
試乗の感触が強烈だったのがこのディアブロ。

他にも乗りましたが、もうコレしかない、という印象。
グラフィックもカッコよかったし。

コンポは9000デュラ機械式。

アイオロス2代目を電動で組んだので
あえて機械式にしました。

これは久しぶり、お店で組んでもらいました。

トレック扱いのお店だったので
ハンドル、シートポストはボントレガーのXXXライト。

それ以外は わがままなパーツを積んでいません。
クランクも珍しくシマノ。

アイオロスとは別方向で楽しいフレーム。

アイオロスから乗り換えると
自分の下に何もないみたい。
もう軽くて全てがスムーズで笑っちゃいます。

以降、アイオロス2代目とのメイン機2台体制。


●クライン・アイオロス(3代目)

・1995/1996年?モデル
・アルミフレーム
・R9100デュラ

2018年ローンチ。

いわゆるオールドクラインですが
プレシジョンBBのコンバータで
ホローテックⅡ対応。

アイオロス2代目とディアブロの安定した2台体制で
平和に6年が経過。

当然、悪い虫がざわめきだしてくる頃。

アイオロス2代目の走行距離も伸びてきているので
その延命策として
ストックしてあったフレームを組みました。

2代目と同じ方向性で組んでも面白くないので
フロントシングルロード化。

チャームポイントは
アブソリュートブラックの楕円リングと
ボントレガーのブレーキアーチ、スピードリミット。

当然ながらアイオロス2代目と同じ乗り味。
超絶楽しー。

組み立て時の個別記事アリ。





2018/08/25(土) /  フレーム

フレーム遍歴・その2

●コルナゴ・C50

・2004年モデル
・ラグドカーボン
・7800デュラ

2005年ローンチ。

楽しくジョーカーを使っていたわけですが
当然のようにキワモノ。

この当時、ロードフレームの進化変遷がめざましく
各社がコルナゴ/トレック/ルックを追随し
カーボンフレームが出そろってきた頃です。

そんな中、知り合いのタイムVXエリートに乗って
最新チャリの性能に愕然。

軽いわシャキシャキしてるわ進むわ

ジョーカーと全然違う!

実はカッコイイという理由だけで
C50のフレームを買ってはいたんですが
乗るのはジョーカーで十分じゃね?と半年以上放置してました。

慌てて組み上げ。

以降、アイオロスがやってくるまで
メイン機として活躍しました。

ただ、自分にとっては優等生的すぎたのか
印象の薄いフレーム。

サスふわっふわのクラウンを運転しているかのよう。
自分が服従させている、というより
完全に「おもてなし」されている感じ。

このあとに所有することになるアイオロスのおかげで
霞んだ存在になっちゃいました。

たたずまいは所持フレームの中で一番好きなんですけどね。

ホリゾンタル、ジルコチューブ、HPステー、ラボバンクカラー、
うっとりするカッコよさ。

フロント三角を強調するための
フォークとリア三角のカーボン地処理も気が利きすぎてます。

チャームポイントはストロングライトのクランク、プルーション。
HPステーと韻を踏むために穴あきにしました。


●バッタリン・カーボンモノコック

・1991年?モデル
・カーボンモノコック
・ダブルレバー

2008年。

ノリで手に入れちゃった一台。

ダブルレバー仕様。

イベントなどに連れ出していましたが
トップチューブにクラックが入りました。

以降、床の間。

さすがに黎明期のカーボンは信頼性に欠けますかね。

未だに詳細が分かっていませんが
C4製じゃないかなぁ、と思っています。


●クライン・アイオロス(初代)

・1997年モデル
・アルミフレーム
・カンパニョーロ・コーラス

2009年。

個人的呼称、アイオロス初代。

道を踏み外すことになった元凶。
フツーのロード人生を歩んでいたら絶対にたどり着かないフレーム。

そもそもコレを組んだ当時でさえ
10年以上経過したアルミフレームですからね、それも650C の。
世はカーボンフレーム花盛り。

酔狂以外なにものでもありません。

とりあえず650C が必要なことになったので
それならクラインのがいいかなぁ、と手に入れて組んでみたら

所持、試乗含めて
それまで乗ったどのフレームよりも好みの乗り味。

一漕ぎ目からあふれる愉悦。

C50では退屈だったヤビツの下りも
とにかく楽しい楽しい。

見た目のバランスが悪いと思っていたフレームや
イマイチ好みじゃないカラーも
こうなると魅力的に思えてくるから不思議です。

でも 好事魔多し、
5カ月ほどで事故で失われました。
トップチューブべっこりで、シートステーがくの字。
ザンネン。

初めてのカンパコンポ。
クランク、チェーンリングはローター。
楕円リングですね。

ちょうど「のりりん」の準備時期で
コレで取材に走っていったり
思い出深いフレームです。

アイオロスはそのうち個別記事つくりたいですね。


●ケストレル・500 Sci

・1997年?モデル
・カーボンフレーム
・カンパニョーロ・コーラス

2010年。

さて
アイオロスが失われてみると
あの乗り味がアイオロス独自のモノなのか
650C に起因するものなのか
気になってくるのはそこそこ必然。

それで資料としても役に立つしで
メジャー650C のこのフレームを入手。

コンポはアイオロスから総移植。

でも走ってみると
ジョーカーと同じような
2000年前後の空力を狙った異形フレームの持つ
モッサリした乗り味。

アイオロスとは全く違うものでした。

乗っていてこれといった面白みもなく
趣味で使うにはイマイチ気が乗らない感じに。

ちょうど持病で
チャリに乗りにくい時期にあたったのも不幸。

次第に足が遠のきました。

個別記事アリ。





2018/08/24(金) /  フレーム

フレーム遍歴・その1

●クライン・マントラ コンプ

・1997年モデル
・アルミフレーム

1997年購入。

唯一所持のMTB、
初めてのスポーツ自転車。

もともと
普段のアシとしてロードが気になっていたところへ
サスペンション付きのMTBの存在を知って転向。

ビジュアルにやられて購入。

ロードに比べれば速度が出ませんが
それでも それまでの自分の知っている自転車からすると
破格の快走感でした。

とにかく乗っているだけで楽しかったです。

でも、もともとの目的が普段のアシだったので
MTBらしい使い方もせず
その後はロードオンリーの流れへ。

この頃はまだ
「左側通行ナニソレ?」
「ヘルメットナニソレ?」

って状態でした。

個別記事アリ。


●コルナゴ・ドリームプラス

・2000年モデル
・アルミフレーム
・6500アルテグラ

2000年ローンチ。

マントラにもそろそろ満足してきて
当初目標がロードだったことを思い出してきた頃
自転車ショーでカラーに一目ぼれ。

その時はまだ「コルナゴ」なんてメーカーも知らない無垢な一般人
「ロゴ、読めねーよ」状態でした。

調べてみると
ぶっ飛び価格のメーカーらしく
誰もがまず、購入を躊躇するんだとか。

当時のフラッグシップが説明不要のカーボンフレーム・C40。
やっぱり頭のネジが全て吹っ飛んだような値段。

でも廉価版?のアルミのドリームプラスなら何とかなりそう?

もともとカラーが欲しいだけなのでコレで十分。
それでも契約時、手が震えましたが。

購入したお店がガチの競技志向で
「乗り慣れてくるとハンドルが遠くなりますよ」
と言われ
ワンサイズ大きめを薦められ購入。

コレは失敗でした。

結局、体に馴染むことはなく
ずっと違和感を抱えたままでした。

それでも初のロード、
うれしくて相当使い倒しました。
2年半、メイン機として使用。

その後はローラー台のお供として活躍しました。

ただ今でも適正サイズのフレームだったら
もっと楽しかっただろうな、と思っちゃいますね。
ニンゲンだもの。


●C4・ジョーカー

・1997年?モデル
・カーボンモノコック
・7700デュラエース

2002年ローンチ。

C4は「チークワットロ」と読みます。
イタリア~ン。

ロードの(不必要で歪んだ)知識がついてくると
オタクが異形フレームに流れるのは世の理。

特にこの時代はまだ異形フレームの残滓があふれていました。

今度はカッコに一目ぼれし
ネットで中古フレームを購入。

初めて自分で組んだ思い出深い一台。

奮発して77デュラ投入。

適正サイズからするとワンサイズ小さいんですが
小さい場合はステムでなんとでもできますからね。

乗っていればとにかく楽しかったフレームです。

「カッコヨサは性能」です。

今だったら
モッサリしてるなーとか
ちょっと重すぎじゃね?とか
色々不満も出るのかもしれませんが
楽しい思い出しかありません。

デダのシナプシがチャームポイント。

3年間、メイン機として活躍。


●ロータス・110スポーツ

・1997年?モデル
・カーボンモノコック

2003年。

店頭売りの中古を購入。

異形フレームのラスボス。

もう、乗り味が、とか、重さが、とかいうこと自体がヤボ。

出自、記録、メーカー、ビルダー、
そしてビルダーのその後の自転車界に与えた影響、
全てがロードの歴史において興味深いネタを抱えたフレームです。

そのうち個別記事作りたいですね。





2018/08/23(木) /  フレーム

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鬼頭莫宏(きとうもひろ)

Author:鬼頭莫宏(きとうもひろ)

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