パズルピースがこんなとこ

ヤビツ・気にしていること

ヤビツのチャリ乗りの
マナー・事故関係について考えようシリーズ最後。

自分が具体的に考えていること・気を付けていること。

●全体

◎ 信号は必ず守る
当たり前のこと言うな、と思う人もいるでしょうが
いまだにいるんですよ、無視する人。

◎ 進行ラインを変更する場合は必ず後方確認
基本中の基本。

◎ 後ろから車が来たら振り向く
こちらが後続の車の存在を認識していることを伝えます。

◎ 前走車を抜くときは必ず声掛け
「こんにちはー」とか「右いきまーす」とか。
不意な進行ライン変更に会わなくて済みます。

◎ なるべく挨拶、ハンドサインを出す
挨拶、ハンドサインをもらって、敵意を抱く人はそうありません。
相手がそういう人だったらレアキャラゲットです。

●上り時

◎ 苦しくても怖い顔をしない
なるべくにこやかに。
やりすぎるとおかしな人っぽくなるので注意。

◎ 上りでもなるべくカーブミラーを見る
ときどき こちら車線に膨らんでくる車がいます。
事前に認識できれば事故を防げます。

◎ 地元のおじいちゃんおばあちゃんに挨拶
恥ずかしくなって やらないこともありますが
なるべく挨拶したいと思っています。
女子小学生への声掛けは禁止。
どんなにしたくても。
別の意味でパトカー来ちゃう。

●下り時

◎ 無理な速度を出さない
気を付けます。

◎ カーブミラーは絶対確認
ぼーっとしてると見落としがちですが、
とても重要。
命を救ってくれます。

◎ 遅い前走車をあおらない
車間距離を詰めすぎる人がいますが
絶対やめましょう。

◎ 遅い前走車を無理に抜かない
絶対やってはダメです。
前の車が譲ってくれるまで待ちましょう。
譲ってくれなければ諦めましょう。
譲ってくれたら手を挙げて挨拶を。

◎ 速い車には道を譲る
後ろから来る速そうな車。
なるべく見通しのいい直線路で速度を落として
先に行ってもらいます。
先に行ってくださいハンドサインが出せるとベター。
もしくは止まって脇に避けてもいいですね。

◎ 住宅区間は左に寄りすぎない
飛び出しに対応できる進行ラインを確保します。

◎ 横断歩道前で止まれるスピードで下る
人がいたらちゃんと止まりましょう。
挨拶ができるとベストですね。


まだ忘れていることもあるかもしれないので
思い出し次第、追記しようと思います。



おまけ

ヤビツのどこだかわかりますか?



4年前の写真。
浅間神社の先の10%のところ。

今は右手の杉が伐採されて
見晴らしが良くなってます。





2017/05/17(水) /  ヤビツ

ヤビツ・気になること

チャリ乗り、ロード乗りで気になっていること。

それは
サングラスを着用した姿がコワイ
ということです。

もともと
ロード乗りは、中途半端に走れるようになり
自信のようなものが付いてくると
妙に「俺に触るな」オーラが出てくる気がしています。

すべての人、というわけではありません。

そこそこ
何かを極めている人は
自分の上にどれだけ、まだ凄い人がいるのかを知っているので
それをことさら誇ったりはしません。

でも、
中途半端な人は
自分の立ち位置を 自分の上の人ではなく、
自分の下の人と比べようとしがちです。

前の記事で書いた、
蓑毛の住宅区域を全速で駆け降りる人、
なんてのはその典型でしょう。

そういう思考の人は
自分の存在についての、他者への感謝の心が欠落しがちになります。

それが上で述べている
「俺に触るな」感ですね。

ただでさえ、そんな感じをまといがちなロード乗り。

サングラスをかけた姿は更にヤバイですね。
怖くて近寄れません。

ツーリング先の地元の人の立場に立って考えてみれば、
自分の生活圏内に
異質感たっぷりのコワイ感じの集団が入ってくる。
警戒心と敵愾心を抱かないほうが不思議です。

サングラスをかけるな、という話ではありません。
安全装備としてヘルメット並みに必須なものだと思います。

ただ、
「怖い」と思われているかもしれない、
という意識を持つべきだということです。

その印象を少しでも和らげるような
立ち居振る舞いが必要、なんじゃないでしょうか。

そのやり方は色々あるだろうし、
個人個人で違うと思うし、
そうは言ってもそう簡単なことではないでしょうが、
まずはその気持ちが大事だと思います。








2017/05/16(火) /  ヤビツ

ヤビツ・チャリのマナー

ヤビツのチャリの問題は
ざっくり考えると
2つに分かれると思います。

蓑毛から下、下り時の近隣住民との問題と
蓑毛から上、すれ違う車・バスとの問題。

で、
今回は前者、
蓑毛から下、下り時の近隣住民との問題。

と言っても
これについては語りつくされている感があり、

要は
それをちゃんと意識して 「守れるかどうか」
の話になっているので
軽くおさらいをする程度にします。


・蓑毛から下の住宅区間の下り
 スピードを出しすぎない
 途中の横断歩道で止まれるくらいの速度で通行する

・左に寄りすぎない
 左側に余裕を持たせて
 突然の右からの飛び出しに対応できるようにする


このくらいですかね。



実は
チャリ乗りのマナー関係で 1点
ずっと気になっていることがあるので
それについては
次の記事で書いてみます。





2017/05/09(火) /  ヤビツ

ヤビツ・自動車のマナー

ヤビツのチャリの問題は
ざっくり考えると
2つに分かれると思います。

蓑毛から下、下り時の近隣住民との問題と
蓑毛から上、すれ違う車・バスとの問題。

今回は後者、
蓑毛から上、すれ違う車・バスとの問題について。

こと、この問題に関しては
一方的にチャリ側が悪いわけではない、
と先に言っておきます。

怒られても構わないので
はっきり書きます。


昨今のドライバーは車の運転が下手です。


なにも、
ドリフトができないとか
定常円を描けないとか
そういうことを言っているわけでは
ありません。

特殊なドライビングテクニックの話ではなく
日常で車を安全に運転するためのテクニックに
あまりに欠ける
という話です。


ヤビツで気になる
車の峠道でのマナー違反2点。


1点目、
車は登り側優先です。

ヤビツでは下り側でも止まらずに
進行する車を良く見ます。

もちろん状況によりますが、

ここは止まっていなくちゃいけないだろ、
という下り側の車が強引に進行しているのを
よく見ています。


2点目、
ブラインドコーナーで前走車を抜かない。

これもあまりに当たり前の話だと思うんですが、
ヤビツでは
上り時、前の遅いチャリを
ブラインドコーナーで対向車線にはみ出して
平気で抜いていく車をよく見ます。

ヤビツで
センターラインを守らないチャリを見ることはなかなかありませんが
センターラインを守らない車はしょっちゅう見ます。

事故が起こらないほうが不思議な状況です。




チャリ乗りに対する
マナーやルール遵守の指導や教育と言いますが、

車乗りに対する
マナーやルール遵守の指導や教育も必要なんじゃないでしょうか。



一部のチャリ乗りに問題があることは事実ですが、
一部の車乗りにも問題があることも事実です。

ことヤビツに関しては
チャリと車は対等です。

どちらが邪魔、ということはありません。



もし、本気でヤビツでの事故を少なくしたいのなら
ヤビツにやってくるレジャーの車にも
マナー啓発が必要だと思います。






2017/05/07(日) /  ヤビツ

ヤビツがヤバイ

「 cyclist 」にこんな記事が。

クライマーの聖地、ヤビツ峠が走れなくなる?

実際、
それまで人気を誇った龍勢ヒルクライムは
秩父に訪れるチャリ乗りのマナーの悪さで
中止に追い込まれました。

ヤビツは、和田峠などと違い
地元の生活道路を含んでヒルクライムが始まります。

自分は、そのたぐいマレな、
変化に富むヒルクライム環境が魅力の一つだと思っているんですが、
それがチャリ乗りの意識一つで
トラブルの原因になったりもします。

秦野青年会議所の人たちが
「通行速度30km/h運動」をしていますが
まだまだ目にとまらない人が多い感じがします。

現実問題としては
時速30km/h以下、、、というのは
ちょっと酷だろう、とは思っているんですが、

蓑毛(みのげ)から下の生活道路区間で、
下ハンもって上体を伏せて猛スピードで下っていくチャリ乗りを見ると
「何を考えているんだろう」
と思うのは事実です。

そんなところでイキがっても仕方がないでしょうに。
能ある鷹は爪を隠す。

蓑毛からの下り、
ちょいとスピードを押さえるだけで
かなりチャリ乗りの印象が変わると思います。

自戒の念を含めて、
気をつけなくちゃいけませんよね。





蓑毛から上、
車とのトラブルに関しては
「 cyclist 」の記事とは違う 思うところがあるので
そのうち書きます。

ずっと書かなくちゃ、とは思っていたんですが、
メンドくさいし、マジメな記事は書くの疲れるしで
流していたんですが
まあ、いい機会ですからね。
書くことにします。




2017/05/05(金) /  ヤビツ

下り区間賞のその後

ジロの 下り区間賞
ベストダウンヒラー賞のその後。

目出度く中止になったようです。

そりゃそうですよね。

ただ
表彰対象とするのはやめましたが
タイム計測は予定どおり行うということ。
それもしないほうがいいよなぁ。




2017/05/04(木) /  自転車その他

自転車競技ニュース2点

一つ目。

東京オリンピックのロード競技、
ゴールを富士山周辺、富士スピードウェイで検討しているとか。
俄然面白くなってきました。

ルート候補はまだ発表されていませんが、
246、道志みち、檜原街道、青梅街道などなど
いろいろありますからね。
警備や交通規制、求められるコース強度の線からいっても
246は無さそうですが、
とにかく楽しみになってきました。

自走で見に行けるかな。


もう一つ。

ジロ。
下り部分で区間賞を設定するとか。
マジですか?
コマーシャリズムが行き過ぎるとこうなるんですかね。

自転車も軽くなりましたが、
選手の命も軽くなったんですね。

下り区間賞部分、ボイコットになると予想。





2017/05/03(水) /  自転車その他

ヤビツの新スポット

4月30日。
まいどまいどのヤビツ詣で。




知り合いから教えてもらったお店。
「丹沢講房」

シフォンケーキやプリンがあります。



蓑毛のバスロータリーのもと雑貨屋さんだったところ。
1月末から営業しているらしいですが、
ちっとも気が付きませんでした。
土日祝日の営業らしいです。

シフォンケーキのプレーンとアールグレイを購入。

コレは相当うまいですよ。
ふんわりしているのに、キメが細かい。
舌触りがなめらか。
ケーキなのに。

ヤビツ峠の丹沢ホーム売店で
クッキーなんかを買って
帰宅後の お茶菓子にするのが
ささやかな楽しみだったんですが、

また、魅力的な お茶菓子候補。
悩ましいですね。

両方買えばヨイ?

トレーニングのカロリー消費
収支決算ゼロになりますねorz





2017/05/01(月) /  ヤビツ

春の花

4月20日。
毎度のヤビツトレーニング。

こないだの風張林道詣でが効いたのか
今期最速で登坂。
といっても46分台ですが。

でも感覚は悪くないので
マジメにやっていれば45分切れそうです。目指します。

そんな春のヤビツ。
チャリで上っていると
そんなココロの余裕はないかもしれませんが、
毎年の風物詩、
ヤマブキの花が満開です。



目に入れないのはモッタイナイ。

少しアシも軽くなる気がします。



左に写りこんでる、垂れ下がった紫のフサフサは
同カブかと思って写したんですが、
別でした。

コレ、なんでしょうね。
植物はさっぱりわかりません。

知ってると楽しいんでしょうけど、
どこから手を付けていいものやら。





2017/04/21(金) /  ヤビツ

マゾい風張林道

4月15日。
仲間4人とツーリング。

出発地点の東青梅へ車で。
車にチャリ積み込むの久しぶりで、
イロイロ手順を忘れ気味でした。

人と走るのも久しぶりという ていたらく。

集合。



今日の機材。
いつもの650C、今ではホイールになっちゃったアイオロス。



今回 ルートは完全に仲間に任せきりで
どこを走るか全く知らず。
付いていくだけ。

まずは「月見かえる」さんという、
マニアな森の中カフェへ。

気温20度を超える初夏の陽気。
楽しく走って、到着。
集団走行たのしー。

プリンとアイスコーヒーで仲間と楽しくおしゃべり。
プリンウマー。

でもこのときは、まだ、この後の自分に
どんな地獄が待っているのかを知りませんでした。
純真無垢だったあの頃。

先導する仲間について走っていくと、なにやら斜度がおかしなことに。
このチャリについているサイクルコンピュータ、
斜度計があるんですが、
あれよあれよという間に15%を超え、17%表示。



久しぶりココロ折れました。

オールアウトとブラックアウトを突き付けられました。
周辺視野、暗くなってきましたからね。
ヤバイw

もうところどころ1kmくらい押して歩きました。



アシをついたからこそ撮れる写真。
わぁ~、山塊が下に見える~

茫然自失の状態でゴールへ。

あれ?なんか見たことある場所だぞ?
風張峠ですか?

ああ、風張林道ってそういえば聞いたことがあるような。
コレが。
やっと、場所が理解できましたよ。

余裕で談笑してるナカーマ。



このころから雲行きが怪しく、
気温もゲキ下がり。

カロリーも使ったし寒いしで、震えが出てきました。

あわてて「都民の森」へ退避。



「都民の森」ってホントいい場所ですよね。
観光客、バイク乗り、自転車乗りでゴッタ返してました。

ここにきたら コレを食いますよ。
だんご。
ちょううまい。



自分のはあっという間にかぶりついちゃったので
仲間のしょうゆダレを撮影。
自分はくるみ味噌を食べました。



帰路、豆腐屋さんで豆腐ドーナツ。
コレもうまかったです。
サクサクフワフワ。

仲間とのツーリングいいですねぇ。
自転車の楽しさを再認識しました。

風張林道には負けたけど。

調子をあげてリベンジしなくちゃですね。





2017/04/16(日) /  ツーリング

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