パズルピースがこんなとこ

「なるたる」新装版

普段はなるべくブログで 仕事のPRはしないようにしているんですが、
まあ、これはいいでしょう。

「なるたる」の新装版が出ました。



びっくり。





2017/06/23(金) /  業務連絡

DDON・降臨せし闇・限界域

覚者のミナサマこんにちは。



今回は趣を変えて
シーズン2後半のエンドコンテンツ
「降臨せし闇」
「降臨せし闇・限界域」

プリーストの立ち回りについて書いてみます。

アルケミストのカッコで挨拶してますが
プリーストの記事です。



時間帯によっては
青 緑 職不足が 相変わらず続く両コンテンツ。

ともに赤3 プリ1 で問題なくクリアできます。

プリがしっかりしていれば
募集の一枠を 赤 青 混成にしてもらって待ち時間も減らせますしね。



さて
自分のやってるプリの立ち回り。

スキル構成
・アタックライザー
・ソリッドライザー
・エナジースポット
・ゾーンオブザゴッド

ゾーンが入っているのは念のため。
キュアにしておいてもいいと思います。
自分はサブパレットにキュアを入れています。

アビリティ構成
・防闇
・加護
・緩刃
・胆唱
・硬身
・勢命
・霊護
・癒気 耐
・硬気

レベルは全て6。
とにかく死なないためのアビ構成。

特に

・加護
・胆唱
・硬身
・霊護

の4アビで詠唱中の被ダメージを0にできます。

実際の立ち回りは
基本とにかくソリッドライザーです。

黒騎士の場合は戦闘エリアが狭いので
なるべくライザー直当てをこころがけます。

とくにソーサラーには直当てをしましょう。

ソリッドのシフトでの継続時間は15秒。
アタライ切り替えして再ソリッド入れるまでに
ほぼ15秒かかります。
ぎりぎりなんですよ。

ソーサラーにとっては一瞬ソリッドが切れるだけでも命取り。
詠唱が中断されます。
直当てならソリッド継続30秒です。
かなり余裕が生まれます。



実際の流れはこんな感じ。

●スタート
・ソリッドライザー展開
・シフト
・ヒールオーラ展開

●ルーティーン
・走ってソサにソリッド直当て
・黒騎士の前へ
・エナジースポット
・シフト
・アタックライザー展開
・シフト
・ソリッドライザー展開
・シフト

・以下ルーティーンくりかえし

基本的には
黒騎士の前にべったり張り付いています。
近接赤職さんにはこれでライザー直当てできます。

スタート時のヒールオーラ展開は
黒騎士の前に行ってからでもいいと思いますが、
そんなにたいして変わらないので
保身のためにこの手順でやってます。

気をつけることはとにかくソサのソリッド切れです。

セージさんがいる場合は
エナスポの位置をセージさんの背中にします。
黒騎士に押されてエナスポに入ってきます。

セージさんがいない場合は
黒騎士の前でエナスポをたけば
黒騎士がそこに固定されるので
近接赤さんヒャホーです。

近接赤職3とプリの編成だと、
めちゃくちゃ仕事が楽になります。
黒騎士にノーダメ攻撃くらいながら
エナスポたいてソリッドとアタライ切り替えているだけ。

黒騎士に攻撃される、と思ったら
エナスポたいてノーダメです。

ここまで読んでもらえばわかると思いますが
長露やスタミナ補助アビは不要です。
その分、防御に振り分けます。
移動が少ないからこそできるアビ構成ですね。

以下、編成による大変さイメージ。

・近接赤職2・セージ
当然めちゃくちゃ楽
セージさんの動きを見ること
セージさんの押されていくところにエナスポ

・近接赤職3
めちゃ楽、ヒャホー
ただ武器は持ち替えたほうがいいかな、
軟化武器とかに

・ソサ入り
ソサさんにとにかくソリッド
まあまあ忙しい

・ハンター入り
ハンターさんにエナスポ出したくなるけど
真面目にやろうとすると破綻します
ハンターさんエナスポ取りに来て~

当然ですが
怒り時のコア出し忘れずに。

怒りの削りきり直前、ダウン直前にアタライを入れられるのがベストですが、
パーティによって削り速度が全然違うので
あまりまじめに考えないほうが精神衛生上いいです。

ソサさんがまじめにウォールやってたりすると
ゲージかなり残ってても 一瞬でダウンしちゃったりしますからね。
「こっちの詠唱 間に合わねーよ、なにしてくれちゃってんの!」
間違えました
「タイミング読み違えスイマセンスイマセンスイマsえrじrqふじk!」

ダウンしたら
赤職さんの壮腕維持のためエナスポたきましょう。

ほか、気を付けることは
後半
なるべく黒騎士に対してガケを背にしないこと。
このアビ構成でも落下死だけは不可避なので、
その可能性を減らすように動きます。

自分はよく落とされてます。
スイマセン。



討伐完了、クリア。

以上です。

これが最適解ではないと思いますが
そこそこいけるはずです。

あとプリの立ち回りの考え方的には
他のコンテンツにも応用が利くと思います。
GMウィルミアとか。

今のところの自分の最速。



「降臨せし闇」 2分6秒



「降臨せし闇・限界域」 4分15秒

プリーストはあくまで補助職なので
クリアタイムを気にしても仕方がありませんが、
このやり方で ここまでやってもらえるよ、という参考です。

赤職さん達が気持ちよく立ち回れることが
プリの喜びですからね。
クリア失敗しても そんなに気にしないようにしましょう。
  (↑自分用の一文)




プリでの参加に踏み出せないミナサマ、
レッツトライ!

まだシーズン3まで2カ月ありますからねorz







以下、検索エンジン用
ドラゴンズドグマオンライン


2017/06/21(水) /  ゲーム

雨の少ない梅雨なのに

ちゃんと、雨が降ったほうがいいことをわかりつつ

チャリ乗りにとってはありがたい カラ梅雨。

なのに

チャリ乗れてません。

ここんところ 精神的 肉体的にイマイチ余裕がなく
おまけに原因不明の体調不良。

健康じゃないとチャリ乗れないんですよね。
実感。

春にはいけるつもりだった
45分切りが遠いなぁ







2017/06/20(火) /  ヤビツ

またまたフィッシング!!

ライン会社はお客様から、ラインのアカウントが盗まれたことによるアカウントの変更申請のメールをいただきました。このメールは確認のために送信するものです。もしご自分で申請された場合、このメールを無視してください。本人以外の操作である場合、次のリンクをクリックして登録申請を解除してください。



こんなメールがやってきました。

リンクをクリックすると「変更解除」のボタンがあるのみの
そっけないページ。

ああ、またアレだ。
レッツ!フィッシング!!

よく見れば ところどころ文章がおかしかったりするんですが、
一瞬 ホントかと思いました。

皆様 お気を付けください。


ブログネタをありがとう。





2017/06/10(土) /  日々

ヤビツ・気にしていること

ヤビツのチャリ乗りの
マナー・事故関係について考えようシリーズ最後。

自分が具体的に考えていること・気を付けていること。

●全体

◎ 信号は必ず守る
当たり前のこと言うな、と思う人もいるでしょうが
いまだにいるんですよ、無視する人。

◎ 進行ラインを変更する場合は必ず後方確認
基本中の基本。

◎ 後ろから車が来たら振り向く
こちらが後続の車の存在を認識していることを伝えます。

◎ 前走車を抜くときは必ず声掛け
「こんにちはー」とか「右いきまーす」とか。
不意な進行ライン変更に会わなくて済みます。

◎ なるべく挨拶、ハンドサインを出す
挨拶、ハンドサインをもらって、敵意を抱く人はそうありません。
相手がそういう人だったらレアキャラゲットです。

●上り時

◎ 苦しくても怖い顔をしない
なるべくにこやかに。
やりすぎるとおかしな人っぽくなるので注意。

◎ 上りでもなるべくカーブミラーを見る
ときどき こちら車線に膨らんでくる車がいます。
事前に認識できれば事故を防げます。

◎ 地元のおじいちゃんおばあちゃんに挨拶
恥ずかしくなって やらないこともありますが
なるべく挨拶したいと思っています。
女子小学生への声掛けは禁止。
どんなにしたくても。
別の意味でパトカー来ちゃう。

●下り時

◎ 無理な速度を出さない
気を付けます。

◎ カーブミラーは絶対確認
ぼーっとしてると見落としがちですが、
とても重要。
命を救ってくれます。

◎ 遅い前走車をあおらない
車間距離を詰めすぎる人がいますが
絶対やめましょう。

◎ 遅い前走車を無理に抜かない
絶対やってはダメです。
前の車が譲ってくれるまで待ちましょう。
譲ってくれなければ諦めましょう。
譲ってくれたら手を挙げて挨拶を。

◎ 速い車には道を譲る
後ろから来る速そうな車。
なるべく見通しのいい直線路で速度を落として
先に行ってもらいます。
先に行ってくださいハンドサインが出せるとベター。
もしくは止まって脇に避けてもいいですね。

◎ 住宅区間は左に寄りすぎない
飛び出しに対応できる進行ラインを確保します。

◎ 横断歩道前で止まれるスピードで下る
人がいたらちゃんと止まりましょう。
挨拶ができるとベストですね。


まだ忘れていることもあるかもしれないので
思い出し次第、追記しようと思います。



おまけ

ヤビツのどこだかわかりますか?



4年前の写真。
浅間神社の先の10%のところ。

今は右手の杉が伐採されて
見晴らしが良くなってます。





2017/05/17(水) /  ヤビツ

ヤビツ・気になること

チャリ乗り、ロード乗りで気になっていること。

それは
サングラスを着用した姿がコワイ
ということです。

もともと
ロード乗りは、中途半端に走れるようになり
自信のようなものが付いてくると
妙に「俺に触るな」オーラが出てくる気がしています。

すべての人、というわけではありません。

そこそこ
何かを極めている人は
自分の上にどれだけ、まだ凄い人がいるのかを知っているので
それをことさら誇ったりはしません。

でも、
中途半端な人は
自分の立ち位置を 自分の上の人ではなく、
自分の下の人と比べようとしがちです。

前の記事で書いた、
蓑毛の住宅区域を全速で駆け降りる人、
なんてのはその典型でしょう。

そういう思考の人は
自分の存在についての、他者への感謝の心が欠落しがちになります。

それが上で述べている
「俺に触るな」感ですね。

ただでさえ、そんな感じをまといがちなロード乗り。

サングラスをかけた姿は更にヤバイですね。
怖くて近寄れません。

ツーリング先の地元の人の立場に立って考えてみれば、
自分の生活圏内に
異質感たっぷりのコワイ感じの集団が入ってくる。
警戒心と敵愾心を抱かないほうが不思議です。

サングラスをかけるな、という話ではありません。
安全装備としてヘルメット並みに必須なものだと思います。

ただ、
「怖い」と思われているかもしれない、
という意識を持つべきだということです。

その印象を少しでも和らげるような
立ち居振る舞いが必要、なんじゃないでしょうか。

そのやり方は色々あるだろうし、
個人個人で違うと思うし、
そうは言ってもそう簡単なことではないでしょうが、
まずはその気持ちが大事だと思います。








2017/05/16(火) /  ヤビツ

ヤビツ・チャリのマナー

ヤビツのチャリの問題は
ざっくり考えると
2つに分かれると思います。

蓑毛から下、下り時の近隣住民との問題と
蓑毛から上、すれ違う車・バスとの問題。

で、
今回は前者、
蓑毛から下、下り時の近隣住民との問題。

と言っても
これについては語りつくされている感があり、

要は
それをちゃんと意識して 「守れるかどうか」
の話になっているので
軽くおさらいをする程度にします。


・蓑毛から下の住宅区間の下り
 スピードを出しすぎない
 途中の横断歩道で止まれるくらいの速度で通行する

・左に寄りすぎない
 左側に余裕を持たせて
 突然の右からの飛び出しに対応できるようにする


このくらいですかね。



実は
チャリ乗りのマナー関係で 1点
ずっと気になっていることがあるので
それについては
次の記事で書いてみます。





2017/05/09(火) /  ヤビツ

ヤビツ・自動車のマナー

ヤビツのチャリの問題は
ざっくり考えると
2つに分かれると思います。

蓑毛から下、下り時の近隣住民との問題と
蓑毛から上、すれ違う車・バスとの問題。

今回は後者、
蓑毛から上、すれ違う車・バスとの問題について。

こと、この問題に関しては
一方的にチャリ側が悪いわけではない、
と先に言っておきます。

怒られても構わないので
はっきり書きます。


昨今のドライバーは車の運転が下手です。


なにも、
ドリフトができないとか
定常円を描けないとか
そういうことを言っているわけでは
ありません。

特殊なドライビングテクニックの話ではなく
日常で車を安全に運転するためのテクニックに
あまりに欠ける
という話です。


ヤビツで気になる
車の峠道でのマナー違反2点。


1点目、
車は登り側優先です。

ヤビツでは下り側でも止まらずに
進行する車を良く見ます。

もちろん状況によりますが、

ここは止まっていなくちゃいけないだろ、
という下り側の車が強引に進行しているのを
よく見ています。


2点目、
ブラインドコーナーで前走車を抜かない。

これもあまりに当たり前の話だと思うんですが、
ヤビツでは
上り時、前の遅いチャリを
ブラインドコーナーで対向車線にはみ出して
平気で抜いていく車をよく見ます。

ヤビツで
センターラインを守らないチャリを見ることはなかなかありませんが
センターラインを守らない車はしょっちゅう見ます。

事故が起こらないほうが不思議な状況です。




チャリ乗りに対する
マナーやルール遵守の指導や教育と言いますが、

車乗りに対する
マナーやルール遵守の指導や教育も必要なんじゃないでしょうか。



一部のチャリ乗りに問題があることは事実ですが、
一部の車乗りにも問題があることも事実です。

ことヤビツに関しては
チャリと車は対等です。

どちらが邪魔、ということはありません。



もし、本気でヤビツでの事故を少なくしたいのなら
ヤビツにやってくるレジャーの車にも
マナー啓発が必要だと思います。






2017/05/07(日) /  ヤビツ

ヤビツがヤバイ

「 cyclist 」にこんな記事が。

クライマーの聖地、ヤビツ峠が走れなくなる?

実際、
それまで人気を誇った龍勢ヒルクライムは
秩父に訪れるチャリ乗りのマナーの悪さで
中止に追い込まれました。

ヤビツは、和田峠などと違い
地元の生活道路を含んでヒルクライムが始まります。

自分は、そのたぐいマレな、
変化に富むヒルクライム環境が魅力の一つだと思っているんですが、
それがチャリ乗りの意識一つで
トラブルの原因になったりもします。

秦野青年会議所の人たちが
「通行速度30km/h運動」をしていますが
まだまだ目にとまらない人が多い感じがします。

現実問題としては
時速30km/h以下、、、というのは
ちょっと酷だろう、とは思っているんですが、

蓑毛(みのげ)から下の生活道路区間で、
下ハンもって上体を伏せて猛スピードで下っていくチャリ乗りを見ると
「何を考えているんだろう」
と思うのは事実です。

そんなところでイキがっても仕方がないでしょうに。
能ある鷹は爪を隠す。

蓑毛からの下り、
ちょいとスピードを押さえるだけで
かなりチャリ乗りの印象が変わると思います。

自戒の念を含めて、
気をつけなくちゃいけませんよね。





蓑毛から上、
車とのトラブルに関しては
「 cyclist 」の記事とは違う 思うところがあるので
そのうち書きます。

ずっと書かなくちゃ、とは思っていたんですが、
メンドくさいし、マジメな記事は書くの疲れるしで
流していたんですが
まあ、いい機会ですからね。
書くことにします。




2017/05/05(金) /  ヤビツ

下り区間賞のその後

ジロの 下り区間賞
ベストダウンヒラー賞のその後。

目出度く中止になったようです。

そりゃそうですよね。

ただ
表彰対象とするのはやめましたが
タイム計測は予定どおり行うということ。
それもしないほうがいいよなぁ。




2017/05/04(木) /  自転車その他

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鬼頭莫宏(きとうもひろ)

Author:鬼頭莫宏(きとうもひろ)

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