FC2ブログ
パズルピースがこんなとこ

春近し?

今日の関東圏は春の陽気でした。
午後から風が強くなっちゃいましたが。

もう 降雪はないのかな?
今年は雪が少なかったですね。

ということで
ヤビツの雪
各シーズンの状況。
自分が上ったうちの。


2013年1月。


2014年2月。

この年は雪がすごかったですね。

2015年2月。


2016年はおサボリ。

2017年1月。


2018年2月。


2019年2月。


法面下にたまった雪の量を見ると
今年は明らかに少ないですね。

すぐ溶けちゃったし。





2019/02/18(月) /  ヤビツ

3週間ぶりヤビツ

1月は
風の強い日もありましたが天気も安定し
絶好のチャリ日和が続きましたね。

そんな中で 自分は
3週間 チャリ乗ってませんでした。

久しぶりにバドミントンをしてみたら
ちゃんとラケットが握れてすっぽぬけたりしなかったので
チョーシにのって ぶんぶん振っていたら
首筋を痛めました。

その後 ヤビツを走ってみたら
首筋のあまりの激痛に
ヤビツ登坂のツラサを何も感じず。

さすがにヤバイ感じがしたので
痛みがなくなるまで自重してたら
3週間かかってしまいました。

やっと今日ヤビツへ。



タイムは思ったより悪くなかったです。

良くもなかったですが。


完全にドライコンディションだと思い込んでいたので
ヤビツ手前で
シャーベット状の雪が残っていたのにはビックリ。



この後
気温が乱高下するようで
路面状況が読みづらいですね。





2019/02/03(日) /  ヤビツ

アブローラー購入

腹筋ローラー、アブローラーと呼ばれるトレーニンググッズ

ここんとこ課題に挑戦していて
とみに体幹力不足を感じるので
ついに購入しました。



結論としては
もっと早くからやっておけばヨカッタ、、、

自転車雑誌でも特集されていたのにね。

1000円程度でこんなに効果があるなんて。

プランク は時々(ホントに時々)やってはいたんですが
地味でつまらないんですよね。

筋トレってやりたい、やらなくちゃ、
と思っても続けられないモノの代表。

筋トレ自体が目的だと特に。

ボルダリングなどの趣味を始めると
筋トレが手段に置き換わるので
それが目的の時よりは続けやすいんですが
それでも
意志が強くないとなかなか継続できません。

アブローラーは他の体幹トレーニングに比較して
ちょっとゲーム性が出てくるので
ちょいとヒマなときにゴロゴロできるのが利点。


しかしコレ、いいですね。
いいとは聞いていたんですが。

別に体を鍛える目的じゃなくても
日々の健康のためにも とてつもなく効果がありそう。

歩くのも軽くなりますよ。


ちゃんとした使い方は色んなサイトで紹介されているので
ソレはソッチに任せるとして
一つ注意事項。

かなり負荷が高いので
最初は調子に乗らず
「こんなんで効いてるのかな?」
くらいの軽い負荷で止めておくのがいいです。

自分は
「こんだけチャリ乗ってんだから、いけんだろ」
ってチョーシこいたら手首痛めました。

手首や腕、肩、腰にかなり負担がかかります。

最初はおしりを前に軽く送るくらいで
手はムリに前に出そうとしないほうがいいですね。

それでは
元気にアブローラー生活開始。





2019/02/02(土) /  ボルダリング

ボルダリングの魅力

さて ここらで一つ
ボルダリングの魅力とやらを。

至極まっとうな魅力の考察は
他の方が書いていると思うので
ちょっと別の語り口でいってみます。


ボルダリングの魅力とは

「 王道少年漫画の具現化 」である

ということです。

少年漫画の王道展開、

ボルダリングではそれを
自分が主人公になって追体験できる、
ということですよ。

課題、
と呼ばれるボルダリングのルートは
敵の軍団です。

途中のホールドは敵の手下、
核心と呼ばれる部分は中ボス、
ゴールホールドはラスボスです。



わかりやすいように
課題のホールドを 赤で強調してあります。

ホールドを保持することが出来たら勝ち。

色んな課題=悪の敵軍団と戦っていると
最初は簡単に勝てていても
いずれ勝てない敵の軍団=課題が立ちふさがってきます。

負けておめおめと逃げ帰る羽目になります。

そこで敵に勝つための特訓の開始です。
少年漫画っぽい。

ボルダリングで大切なのは
・フィジカル
・テクニック
・ムーブ
です。

それぞれ
・体の強さ
・体の効率的な動作
・手順を導き出す知能
と言い換えることができます。

今の自分に足りていないだろうと思われるところを鍛え直し
再挑戦、

それでも負けるかもしれませんが
特訓を繰り返し、

ラスボスを打ち倒す=ゴールホールドを保持する、
ことが出来た時の快感は
少年漫画の王道展開のソレ。

傍観気質の人には刺さらないかもしれませんが
ソレを自ら体験してみたい人にはうってつけのスポーツ。


たとえば
自分はある一つの課題を落とすのに
2カ月かかりました。

一手進めるのに数週間ずつかかるという有様。

怪人一体倒すのに週ごととか、特撮番組か。

ゴールホールドに到達した時にはもう、快感というより
茫然とさえした、というか。


スポーツや趣味において
ラスボスを打ち倒す快感を味わえるものって
実は少ないですよね。

まあ、
ボルダリングの場合
ラスボスを打ち倒してもすぐ次の悪の軍団が控えてるんですが。
ほぼ無限に悪の軍団がいるので。

真の平和はなかなかやってこないのでした。

シーズン.10000
みたいな感じ?





2019/01/26(土) /  ボルダリング

ボルダリングジム印象・その2

自分が行ったことのあるボルダリングジムの印象、その2。
神奈川県中西部。

もちろん 5級課題までを触った印象。
初心者、初級者向け。

●ボルダリングジムクローク


室内型。
2018年に誕生した新しいジム。

6級まで基本、足自由。

ただし
足自由課題でも どこに足を置くかによって
手の保持感が かなり変わるような設定になっていて
むしろ
足自由だからこそ
足の位置によって何が変わるかの勉強が出来るようにしてある感じ。

足自由でもちゃんと考えないと
なかなか先に進めません。

課題の数が多く
5級は30本。

難易度の幅が広く
5級の中に、7級から5級くらいの難易度の課題を含んでいる印象です。
6級まで足自由なので
5級で幅広い足限課題をフォローしてる感じ。

自分は2回行って
5級の半分ちょっとを完登した状態です。

空間に余裕があるジムです。

休憩スペースが広く
壁を眺めながら飲食、補給ができるのも高ポイント。

歩いて 5分くらいの所に「ローソン」があります。
一日 安心してこもれます。

反面、広いのが逆にアダとなり 空調は効きづらい印象。

もう一つの欠点、
スラブ面がちょっと狭い感じ。

オーナーさんが(比較的?)若く
常連さん達と一緒に 盛り上げていこう、
という空気が感じられるジムですね。

初心者、初級者のスムーズなステップアップを
手助けてしてくれると思います。

カエルがジムのイメージアイテムなのも
個人的には好ポイント。



しかし
ここで紹介している神奈川県中西部のジム5店のうち
3店が2018年開業。
おまけに 今年に入って もう1店開業したようで
ほんとにジムラッシュ。

3倍増とか。





2019/01/21(月) /  ボルダリング

ボルダリングジム印象

自分が行ったことのあるボルダリングジムの印象。
神奈川県中西部。

意外とこういう情報がない気がするので書いておきます。

前の記事でも書きましたが
自分は「サイファー」で5級課題挑戦中の初級者。

初心者、初級者視点の 5級課題までの印象です。

中級者、上級者視点だと見方が違うと思います。

そもそもこういう記事自体が初心者、初級者向けですしね。
中級者以上の人はがんがんジム破りに行っちゃうでしょうし。


●DCTボルダリングジム


「DCT」は「ドリームカムトゥルー」だそうです。
屋内型、広々とした気持ちのいいジム。

5級まで足自由。
4級から足限定。

自分は1本を除いて5級までは完登。

4級になると急に辛くなりスタートから数手も進めない始末。

壁が高めです。
自分がスルーした5級課題1本も、コレ落ちたらシャレにならない
と思いヤメました。
自分、首にプレートが入っていて背中からあまり落ちたくないので。

初心者、初級者のテクニック、ムーブのステップアップには
向かない感じ。

何も知らなくても力業と身体能力で5級まで行けて、
4級で急に詰む感じです。

5級と4級の難易度差が
他のジムの2級分くらいある印象。

4級以上を自力でこなせる中級者以上向けジムですかね。


●匠登(たくと)ボルダリングジム


開放型、シャッタージム。

登録の時に
オンサイト、レッドポイントの級数記入がありました。
そんなことしたのここだけ。
ガチぽい。

6級まで足自由。
辛さは標準的なのかな?

垂壁の5級課題は全完しました。

かぶりの5級はいけませんでした。
でも何回か練習すればいけそう。

自分が訪問した時は冬の夜で気温6℃くらいでしたが
シャッター解放。

体を動かして温まるまでかなり時間を要しました。
こういうところもガチぽい?
外岩指向。

ガチぽい印象の漂うジム。


●Lamp+(ランププラス)


本厚木の「ボルダリングジムLamp」の2号店。

屋内型。
ここで紹介しているジムの中では一番手狭。
おまけにお客さんも多い感じがするので
タイミングによってはちょっと窮屈。

かわりにエアコンが利きやすく
冬でもTシャツ一枚でいけるかも。

課題は標準的?

自分は2回行って、5級全完。

足自由がどこまでだったか忘れましたが
6級は足限定。
今度行ったら確認してきます。

   追記:7級から足限定でした。

5級までの印象では素直な課題が多め。
握りにくいホールドもさほどなく
指皮への攻撃も低め。

壁はかなり低め。
安心して落ちられます。

おまけに
グレードによってゴール高さも考慮しているようで
落ちるテクニックも習得していけるように
配慮されている印象。

スタッフさん達の対応もいい感じです。
常に目を配ってくれている印象。
質問にも優しく答えてくれます。

課題はスタートとゴールしかテープがなく
途中の同色ホールドを使って登っていく形式。

基本、
使っていいホールドしかセットされていないので
壁がすっきりしています。

ただ非常時に握ることのできるホールドがない、
ということにもなるので
コレは一長一短。
クライムダウンもちょいと気を使います。

隣が「セブンイレブン」。
お腹がすいても安心。
便利すぎます。

初心者、初級者も安心のジム。


●クライミングジムサイファー


開放型、シャッタージム。

自分がお世話になっているジムなので
評価が甘めかも。

課題は標準からすると辛め?

9級から足限定。

級数アップとともにテクニック、ムーブ、フィジカルの
要求度が段階的に上がっていくので
初心者、初級者のスムーズなステップアップを自然に促す印象。

課題はクセが強め?

7級あたりでも
ちゃんと重心位置に気を使ったりしないと先に進めません。

壁の中でちゃんと考えて体勢を作らないと
次の一手が出ないことが良くあります。

ホールドも保持にクセのあるものが遠慮なく使われている感じ。
初級者泣かせ。
指皮も泣きます。
鍛えられます。

課題はそれぞれ使っていいホールドにテープが貼ってある形式。

途中、ルートに捨てホールドがいっぱいあるので
「ランプ」形式に慣れていると
使っちゃいけないホールド、使っちゃうかも。

登る前に 使えるホールドをちゃんと確認する作業は必須。
壁の中で迷子になります。
オブザベをしっかりやる人には釈迦に説法。

壁の高さは標準的?
落ちてもなんとかなるギリギリの高さかな?

捨てホールドがかなりあるので
非常時にかなり使えます。
クライムダウンも容易。

初心者、初級者がスムーズにステップアップをしていける
良いジムだと思います。






2019/01/09(水) /  ボルダリング

DDON・036

はい
クランクエ納品しかしてません。



シーズン3.4になってから ほぼ戦闘ゼロ。

メインクエも進行していないので
竜装備ナニ?
黒呪深淵ナニ?
って状態です。

一回、気の迷いで
グラン・ソレンのように荒廃したレスタニアが見られるのなら
メインクエくらいは進行しておくか、と思ったんですが
いきなりのタライ回しで萎えました。

このまま
手持ちの素材を木曜日に納品するだけの
覚者生活で終わりを迎えるかもしれません。



それもまたネトゲ人生。





2019/01/06(日) /  ゲーム

2019走り初め

はい
行ける年は行っておきますよ
元旦走り初め。

今年はまだ積雪がないので快適ヤビツ。



天気も良く、この時期にしては気温もそこそこ。

長袖のインナーの上に半袖ジャージで問題なくいけました。
もちろん下りはウインドブレーカー着用。
自分はさらにその下にベストを使ってます。


眺望も最高。




例年通り、
浅間(せんげん)神社にお参り。




これも恒例
ヤビツ登坂回数の記録。

2012年  72回
2013年 139回
2014年 131回
2015年 102回
2016年  22回
2017年  62回
2018年 130回

去年は結構マジメに上りました。

今年も100超えを狙っていきます。





2019/01/01(火) /  ヤビツ

ボルダリングはじめました

ボルダリングはじめてました。

右手のリハビリになるかと
行ってみたのが 6月。



8月の終わりごろからハマりだし
4カ月が経過しました。

チャリ活が多少おろそかになった一因?
一番ワリを食らったのはDDONかな。
健康的でヨロシ。


自分がお世話になってるのは
松田町のクライミングジム 「サイファー」。



今現在は5級を攻略中。

課題の難易度は他ジムと比較して 多少、辛めな感じがします。
「サイファー」以外は3ジムしかまだ経験がありませんが。

ジムによっては5級でも足自由だったりしましたが
「サイファー」は9級から足限定です。

個人的には足限の方が好みです。

レベルとしては「初級者」と呼ばれる位置の自分ですが
そういう視点のうちでしか語れないこともあるかと思うので
これからちょくちょく
ボルダリングネタも記事にしてみたいと思います。


ずっと「初級者」、
の可能性もありますが。




2018/12/31(月) /  ボルダリング

通行止め解除祝いツーリング

ということで、宮ケ瀬湖へ行ってきました。

もちろん、通行止めが解除になった
秦野清川線を使いますよ。

まずはいつも通りヤビツ一上り。



と思ったら原因不明の絶不調。
ここのところの調子から10分も遅い登坂。

このまま宮ケ瀬湖へ向かっていいものか悩む調子ですが
体感上の不調はないし
今年ギリギリのタイミングで行けることになった宮ケ瀬湖、
何とかなるだろ、とそのまま進みます。

札掛橋の電光温度表示は4℃。

とにかく寒くて
何か食べないとヤバい感じ。

途中、長い長い通行止めの原因、

7月6日の道路崩落個所。


6月25日の法面崩落個所。


目的地にしていた「あらのや珈琲」さんは
残念ながら休業日。
「水の郷」で昼食にして帰路へ。

やっぱり どうにも踏めない調子で
キッツい裏ヤビツでした。

ほうほうの体でヤビツまで。
あとはいつも通り、安全に気をつけて帰宅。

めちゃくちゃ疲れたツーリングでした。
そんなに大した強度じゃないのに。

でも
このツーリング中に走行距離 今月500km、年間5000km。

ローラー台もかなり使いましたが
今月頭にたてた目標達成。

宮ケ瀬湖まで走ってヨカッタ。

これにて今年のチャリ活 終了。


今年のヤビツ登坂は130本でした。





2018/12/29(土) /  ヤビツ

- Page Top -

プロフィール

鬼頭莫宏(きとうもひろ)

Author:鬼頭莫宏(きとうもひろ)

最新記事

検索フォーム

カテゴリ

月別アーカイブ